世界最速のバイク「ハヤブサ」を1/4スケールで再現・デアゴスティーニから週刊『スズキ ハヤブサ GSX 1300R』発売

2013/05/16 10:45

スズキ ハヤブサ GSX 1300Rデアゴスティーニ・ジャパンは2013年5月14日、毎号付属のパーツを組み立てると「スズキ GSX 1300R ハヤブサ」のオリジナル1/4スケールモデル(全長535ミリ・重量約7キロ)が完成する「週刊『スズキ ハヤブサ GSX 1300R』」を同年6月18日から全国書店(一部地域除く)と同社ウェブサイトで販売すると発表した。創刊号は特別価格890円・2号以降は1790円(いずれも税込)。全80号。A4変型判オールカラー(創刊号は12ページ、2号以降は8ページ)(公式ページ)。


↑ 週刊『スズキ ハヤブサ GSX 1300R』紹介映像(公式)。
↑ 週刊『スズキ ハヤブサ GSX 1300R』紹介映像(公式)。【直接リンクはこちら】

「ハヤブサ」は、量産車として世界最速の時速312.6キロを発揮し、ギネスレコードを持つ伝説のマシン。また、模型ファン1万5000人が選ぶ「組立てたいバイク模型」のナンバーワン(2012年同社調べ)にも選ばれるなど、模型ファンからも圧倒的な支持を得ている。

今回展開されるシリーズでは、細部に至るまで忠実に再現されたディスプレイモデルを組み上げながら、同車やスーパースポーツ車の情報満載のマガジンを通し、「ハヤブサ」の世界を隅々まで堪能することになる。

↑ 独特のフォルムをもつカウル、さらには内部構造の細部にいたるまで忠実に再現
↑ 独特のフォルムをもつカウル、さらには内部構造の細部にいたるまで忠実に再現

完成した際のスペックはシート高が200ミリ、全長535ミリ、全幅185ミリ、全高290ミリ、重量7キロ(すべて「約」)。素材はダイキャストや樹脂製パーツを使用したマルチマテリアル。メーター、タンク、バックミラー、フロントフェンダー、ステアリングダンパーなど各パーツの細部にわたって正確に再現されており、今回のシリーズのために作られた限定品となる。また同社のセレクト通販を用いると、自分好みのカラーリングを選んで組み立てることもできる。

さらに本シリーズで提供される専用ディスプレイベースに飾ることで、モデルのヘッドライトやウィンカーも点灯可能。そして実車から収録したエンジン始動音やアイドリング音などサウンドエフェクトを楽しむこともできる。

↑ 専用ディスプレイベースに飾り付けることで、ライトやサウンドによる演出でさらなる臨場感が楽しめる
↑ 専用ディスプレイベースに飾り付けることで、ライトやサウンドによる演出でさらなる臨場感が楽しめる

80号すべてを揃えると概算で14万円強、完成までには1年半ほどかかる計算になる。それでもなおバイク好き、特に「ハヤブサ」自身を愛してやまない人には、決断をさせるだけの価値が見いだせるかもしれない。

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