ローソンから鹿児島の桜島どりを使ったおにぎり「鹿児島のうまい! 桜島どり ずんばい焼」数量限定で登場

2013/05/19 15:00

鹿児島のうまい! 桜島どり ずんばい焼ローソンは2013年5月17日に、同年5月21日から全国の同社店舗(ローソンストア100は除く)において、全国各地の「ご当地食材」をおにぎりの具材に採用した「郷土(ふるさと)のうまい!」シリーズの第15弾となる新商品「鹿児島のうまい! 桜島どり ずんばい焼」を発売すると発表した。価格210円(税込)。数量限定(発表リリース)。

↑ 鹿児島のうまい! 桜島どり ずんばい焼
↑ 鹿児島のうまい! 桜島どり ずんばい焼

ローソンのおにぎりシリーズ「郷土(ふるさと)のうまい!」は、同社が展開しているおにぎりのブランド「おにぎり屋」内の1項目。日本の各地方で人気、話題の、独得の郷土料理や地産食材を、おにぎりの具材にマッチするメニューに仕上げている。その上パッケージには「ご当地食材」そのもの、またはその食材を使ったお弁当(駅弁)をイメージしたデザインを採用し、見た目でも楽しめるのがポイント。厳選された食材を用いており、原則的に数量限定販売となる。

今回発売される「鹿児島のうまい! 桜島どり ずんばい焼」は、鹿児島県産の銘柄鶏「桜島どり」のモモ肉とムネ肉の2つの部位双方を使用したおにぎり。中の具には、鹿児島県で有名なキンコーしょう油の甘みの強いしょう油をベースにしたタレで味付けた、肉汁がたっぷりなモモ肉を入れている。そして表面には、鹿児島県曽於市認定の香り高い末吉ゆずこしょうで味付けし、その上で塩焼き、さらに胡麻をまぶしたムネ肉をあわせている。その結果、中身はしょう油、表面は塩と、2つの異なる味の「桜島どり」を一口目から楽しめるという贅沢なつくりのおにぎりとして仕上げられている。

パッケージにはメインの具材となる「桜島どり」をイメージさせるニワトリ、そして力強く煙を吐く桜島が切り絵タッチで描かれている。さらにその上に「駅弁」を想像させるヒモのビジュアルが配されることで、お弁当のようなリッチ感を演出している。

価格は210円。通常のおにぎりよりは多少ながらも高めな設定だが、その価格分だけの魅力は十分に堪能できるであろう。二つの味つけによる鶏肉の、リッチ感満点な味わいを思う存分楽しみたい。

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