セブンのドリップコーヒー「SEVEN CAFE」販売数5000万杯突破

2013/05/25 21:00

SEVEN CAFEセブン-イレブン・ジャパンは2013年5月24日、同社店舗店頭のオリジナル専用機器で提供する、セルフ式のドリップコーヒー「SEVEN CAFE(セブンカフェ)」の販売数が5000万杯を突破したと発表した。現在約8500店舗で展開中だが、販売数が堅調であることから、従来の初年度年間販売目標である3億杯を上方修正し、4億5千万杯/初年度にする(発表リリース)。

↑ 専用サーバーなど
↑ 専用サーバーなど

↑ ホットコーヒー(左)とアイスコーヒー(右)(再録)
↑ ホットコーヒー(左)とアイスコーヒー(右)(再録)

「SEVEN CAFE(セブンカフェ)」とは、“近くて便利”な店を目指すセブン-イレブン・ジャパンが、「より豊かでより上質な時間」をお客に提供することを目指して立ち上げたブランド。コーヒー専用サーバーなど該当機器のすべてをオリジナルデザインで創り上げ、豆の品質、焙煎具合、ドリップ方法など、素材と製法にこだわりを見せるコーヒーを提供している。さらに最近ではスイーツの一部もパッケージデザイン・カラーなどを統一し、ブランド化している。

この「コーヒーの美味しさ」を追求した品質により、導入店舗の増加に伴い「淹れたてコーヒー」の購入拠点としてセブン-イレブンが新たに認知を広める中、その品質に対する評価も高まり、販売も拡充している。当初、初年度年間販売目標を1日1店舗当たり60杯・全店舗で3億杯を見込んでいたが、実績が好調なことから1日1店舗あたり83杯・4億5000万杯に上方修正する(4割増し)。

今後は2013年8月末までに全国のセブン-イレブンほぼ全店への導入を完了するほか、セブン&アイ・ホールディングスのスーパーマーケット(ヨークマート、ヨークベニマル)やイトーヨーカドーのフードコートで展開しているファストフード店(ポッポ)などへの導入も開始するとのこと。

リリースによれば現時点で東北4県・東海4県の店舗では導入が遅れているとのことだが、8月末までにはほぼ全店への展開が終了する。同地域で待ち望んでいる人は、もうしばらくの辛抱だ。


■関連記事:
【1杯100円から…セブン-イレブンでもセルフ式コーヒー全国展開へ】(2013年1月)
【SEVEN CAFE(セブンカフェ) 実物確認】(2013年5月)

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー