業界初・組み立てるお豆腐…ザクとうふシリーズ第三弾「ビグ・ザムとうふ」6月7日から登場

2013/06/06 16:15

ビグ・ザムとうふ相模屋食料は2013年6月6日、アニメーション「機動戦士ガンダム」との共同開発商品第三弾として、同作品に登場するジオン公国軍のモビルアーマー「ビグ・ザム」とコラボレーションした「ビグ・ザムとうふ」を、同年6月7日から発売すると発表した。オープン価格。重量420グラム(胴体部)+120グラム(脚部)。関東地区を中心としたスーパーマーケットやショッピングモール、相模屋楽天おとうふShopでの発売(発表リリース)。


↑ 「ビグ・ザムとうふ」発表記者会見映像(公式)。【直接リンクはこちら】

↑ 「ビグ・ザムとうふ」パッケージ
↑ 「ビグ・ザムとうふ」パッケージ


↑ ビグ・ザムとうふ胴体部分(上)と脚部分(下)
↑ ビグ・ザムとうふ胴体部分(上)と脚部分(下)

今回発売される「ビグ・ザムとうふ」は、「機動戦士ガンダム」では1年戦争の終盤にジオン公国軍のモビルアーマーとして登場した機体。圧倒的な強さを見せつけながらも試作に終わった今機体を「おとうふ」で量産化することとなった。説明にいわく「機動戦士ガンダムとのコラボレーションにより、(量産化されたビグ・ザムの展開という)『ifの実現』を楽しめる」とのこと。

また今回の「ビグ・ザムとうふ」は「(豆腐で)ガンプラが欲しかった」との思いからスタートした企画商品。「ビグ・ザム」の胴体部と脚部をモチーフとした容器におとうふを充填しており、2種類のおとうふと取扱い説明書、さらにはご飯カップ、そして取扱説明書までもが専用箱に梱包されている。まさに業界初の「組み立てるおとうふ」。

味は胴体部分がアボガド風味、脚部はプレーンなお豆腐。調味料と馴染みのよい胴体部分のアボカド風味はご飯との相性もよく、ご飯と共に食してもらうよう、ジオン公国のマーク付きご飯カップ(型抜き用)をノベルティとして同梱している。

↑ ご飯カップ
↑ ご飯カップ

今回の「ビグ・ザムとうふ」は第一弾の「ザクとうふ」(200グラム)、第二弾の「鍋用! ズゴックとうふ」(170グラム)と比べ、胴体部分だけでも2倍以上の重量を誇っている。これについて相模屋食料側では「ジオラマレシピに用いると迫力満点」としつつ、家族で囲んで食する状況を想定し、家族団らんが図れるとコメントしている。

ジオラマコンテストも開催


第一弾「ザクとうふ」、第二弾の「鍋用! ズゴックとうふ」の発売時同様、今回の「ビグ・ザムとうふ」でも、写真コンテスト「ビグ・ザム-1グランプリ」が開催される。

↑ 「ビグ・ザム-1グランプリ」公式サイト。ノリノリである
↑ 「ビグ・ザム-1グランプリ」公式サイト。ノリノリである

↑ ジオラマ一例
↑ ジオラマ一例

これは当商品を使ったオリジナルジオラマのレシピ写真を応募してもらうもので、詳細は【公式サイト】に記述されている。郵送あるいは応募ページでの専用フォームからの投稿で応募することになるが、締め切りは2013年7月31日。

なお2013年6月下旬から、相模屋楽天おとうふShopでは「ザクとうふ」と「ビグ・ザムとうふ」の詰め合わせ「ソロモンセット」の発売を予定しているとのこと。今商品は前作「ズゴックとうふ」、第一作「ザクとうふ」同様にガンダムファンはもちろん、造型好き、創作意欲のある人に、大いに受け入れられ、話題に登ることだろう。


■関連記事:
【ガンダムの「ザク」頭部をモチーフにした「ザクとうふ」登場】(2012年3月)
【ザクとうふシリーズ第二弾「鍋用! ズゴックとうふ」登場】(2012年10月)


(C)創通・サンライズ

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