伊藤園と共同開発・600万本限定、セブン&アイから「セブンゴールド 京都宇治玉露 金の緑茶」発売

2013/06/16 20:00

セブンゴールド 京都宇治玉露 金の緑茶セブン&アイ・ホールディングスは2013年6月14日に、同社の上級プライベートブランド(PB)である「セブンゴールド」の緑茶飲料として「セブンゴールド 京都宇治玉露 金の緑茶」を、同年6月18日から全国のセブン&アイグループ6社(セブン-イレブン、イトーヨーカドー、ヨークベニマル、そごう・西武、ヨークマート、シェルガーデン)にて600万本の数量限定にて発売すると発表した。135円(税込)、400ミリリットル入り(【発表リリース(PDF):伊藤園と共同開発!600万本限定発売「セブンゴールド 京都宇治玉露 金の緑茶」】)。


↑ セブンゴールド 京都宇治玉露 金の緑茶

今回発売される「金の緑茶」は、セブンゴールドの「上質な味わい」を実現するため、緑茶飲料シェアではナンバーワンの伊藤園との共同開発となった。稀少な京都府産の宇治玉露を100%使用(京都府産茶葉のみ使用)したほか、高級茶である玉露の上質なおいしさを引き出すために、伊藤園の技術を使用(す後火仕上げ製法や二温度抽出、脱酸素製法など)し、原料茶葉の仕上げから抽出にまでこだわりぬくことで、玉露ならではの上品な香りと甘みを実現している。さらに、クリアで美しい水色(すいしょく)で、見た目のおいしさにもこだわっている。

また、ボトルは持ちやすいスリムボトルを採用。黄金色の市松模様パッケージが、「高級感」と「上質感」を演出する。

【セブン&アイ、自社PB「セブンゴールド」で初の緑茶飲料を伊藤園と共同開発】でも紹介したが、同社では2012年8月にセブンゴールドでは初となる緑茶飲料「京都宇治玉露」を限定販売したところ、早期に販売終了となるほどの売れ行きを示した。今回の「金の緑茶」では本数を2.5倍に増やし、より多くの需要に応えられるようにする。

単なる緑茶としていただくのは勿体ない感すらある「金の緑茶」。十分にその味わいを堪能しながらいただきたいものだ。

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