松屋から3種類のトッピング牛めし登場

2013/06/16 10:00

松屋・3種類のトッピング牛めし松屋フーズは2013年6月14日、同社が運営する牛飯・カレー・定食店「松屋」において、同年6月20日午前10時から3種類のトッピング牛めし「夏野菜山形のだし牛めし」「ピリ辛ネギザーサイ牛めし」「きんぴらと半熟玉子牛めし」を発売すると発表した。価格は並盛がそれぞれ430円・450円・380円(税込)。持ち帰り可だが、その場合みそ汁は別途50円が必要(【発表リリース:3種類のトッピング牛めし新発売】)。


↑ 3種類のトッピング牛めしの公知ポスター

今回登場する新商品は、松屋の基本メニュー「牛めし」をベースとし、さまざまなトッピングを加えてアクセントにしたもの。

・夏野菜山形のだし牛めし(並盛430円、大盛530円)
夏野菜と香味野菜を細かくきざみ、しょう油などであえた山形の郷土料理の出汁(だし)をトッピング。さっぱりとした味わいが楽しめる。

・ピリ辛ネギザーサイ牛めし(ミニ400円、並450円、大盛550円、特盛650円)
白髪ネギとザーサイを松屋特製のラー油であえたものがトッピングされている。シャキシャキの食感が、牛肉の柔らかさとの対比で楽しめる。

・きんぴらと半熟玉子牛めし(並盛380円、大盛480円)
きんぴら、半熟玉子、青ねぎを盛り合わせ。3者のほどよいバランスと牛肉との絡みが楽しめる。

公知ポスターにある通り、3商品とも化学調味料、人工甘味(かんみ)料、合成着色料、合成保存料を使用しておらず、身体に優しい自然の味なのがポイントの一つとのこと。

シンプルな牛めしでは味の変化が無くやや物足りないと感じている人には、これらのトッピングはありがたいお話。「夏野菜-」はさっぱり感の上乗せ、「ピリ辛-」は辛みのアクセントとシャキシャキとした歯ごたえ、そして「きんぴらと-」は多種多様な味わいのバリエーションで、メインとなる牛めし・牛肉と合わせ、食が進むに違いない。

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