天丼てんや、関西方面へ初出店・大阪「難波御堂筋店」7月1日にオープン

2013/06/26 10:45

天丼てんや天丼チェーン店「天丼てんや」を運営するテンコーポレーションの親会社ロイヤルホールディングスは2013年6月25日、同チェーン店では関西エリアへの進出となる直営店・大阪「難波御堂筋店」を同年7月1日にオープンすると発表した。営業時間は午前11時から午後11時・年中無休。1階は13席、2階は27席を有する。テイクアウト弁当や、天ぷら単品の販売も行う(【発表リリース(PDF):関西エリアに「天丼てんや」初出店】)。


↑ 代表メニューの一つ「天丼(みそ汁付き)」(左)と「上天丼弁当」(右)


↑ 難波御堂筋店・所在地地図(2013年6月末時点)

「天丼てんや」は1989年に東京駅八重洲地下街に1号店を出店して以来、今年で25周年を迎える、関東を中心に営業する天丼チェーン店。今年6月末時点で直営店125店・フランチャイズ店6店の、計131店舗を出店している。

そしてこの25周年を機会に、全国展開を決定。今春には北海道と北九州への出店を果たしている。今回はより多くの天丼・天ぷら好きの需要に応えるべく、関西エリアへの初出店と相成った。

メニュー構成は他店舗と変わらず。天丼を中心にうどんやそば、お好み天ぷらや各種飲料の提供、持ち帰り弁当、天ぷら単品や盛り合わせも販売する。

主に関東地域で展開していた同店だが、今春の北海道や九州への展開の際に、味つけを地域別に変更したという話は聞かない。今件の出店でも既存店と同じ味わいで提供されることになるはずだが、同社の天ぷら・天丼は受け入れられるだろうか。オープンを心待ちにする人も多いだろう。

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