パスコの「スティックタイム」、メロンパン・同チョコチップを加えてリニューアル展開

2013/06/29 21:00

スティックタイムPasco(敷島製パン)は2013年6月27日、同社のスティック状の総菜パンシリーズ「スティックタイム」に、同社人気商品「スティックメロンパン」の2商品(「スティックメロンパン」「同チョコチップ」)を統合し、同年7月1日から東北、関東、中部、近畿、中国、四国地区でリニューアルして発売すると発表した。価格は各120円(税別)(【発表リリース:「スティックタイム」シリーズ リニューアル発売】)。


↑ 左大サイズがスティックメロンパン。右上段の左からスティックメロンパンチョコチップ、スティックタイムたまご、スティックタイムハムチーズ。右下段の左からスティックタイムソーセージ、スティックタイムジャーマンポテト、スティックタイムカレー焼きそば。右下段3商品(※付き)は中部、近畿、中国、四国のみの発売

「スティックタイム」はPascoから発売されている、スティックの端まで具材が入った惣菜パンのシリーズ。バッグに入れて持ち歩いて食することができる、シンプルでスタイリッシュなパッケージデザインが特徴。朝食・ランチ・軽食・おやつなど、多様なシーンや気分に応じて選べることができる。惣菜系は3本入、メロンパンは5本入と量的に小分けされており、少しずつ食べたい人、分けて食べたい人にも便利な構成。

このシリーズに丸型が基本となるメロンパンをスティック状で作り上げ、「メロンパンなのにスティック状で食べやすい」と定評のある「スティックメロンパン」「スティックメロンパンチョコチップ」の2種品目を、よりサックリした食感にリニューアルし、「スティックタイム」シリーズに追加。今後は同ブランド内で統一して展開していく。

さらにそれに伴い、ロゴ・パッケージを一新する。これまでは商品によって筆書き文字やゴジック体など事態が異なり、各パーツの基本配置は類しているものの、やもすると統一感を覚えることが出来なかった各商品について、商品名の文字形状を統一。さらにブランド名の「スティックタイム」の表記にアクセントとなる鳥を描いた上で「いつでも、どこでも。」というシリーズ共通のキャッチコピーも書き記したロゴを創り、縦縞の地の上部に配する。

そのロゴの下には商品名を大きく描き、さらに商品が織り込んでいる惣菜の写真を大きく映し出している。これで各商品が同じシリーズであること、何を具材として用いているかが一目で分かるようになっている。

同社では今回の「スティックタイム」リニューアルによって、売り場での「Pascoのスティックパン」の存在感アップを目指すとコメントしている。

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー