ガリガリ君のかき氷部分が丸ごと楽しめる「シャリシャリ君」、今年は全国展開へ

2013/07/05 15:45

シャリシャリ君赤城乳業は2013年7月4日、同社の人気アイス「ガリガリ君」の「吸う」タイプをテーマにして開発した「シャリシャリ君ソーダ」を、全国のコンビニで同年7月9日から、数量限定で発売すると発表した。価格は126円(税込)。内容量200ミリリットル。種類区分は氷菓。容器の外形がガリガリ君そのものなのが特徴(【発表リリース:「シャリシャリ君 ソーダ 新発売」】)。


↑ シャリシャリ君 ソーダ

「シャリシャリ君」は赤城乳業の定番アイテム「ガリガリ君」のソーダ味の真ん中部分「シャリシャリ食感」のかき氷部分だけを、ブロー容器に閉じ込めたもの。スティックタイプで提供される商品の「ガリガリ食感」とは異なる、ソーダ味のかき氷が楽しめる。

容器の造形はガリガリ君…だが通常の容姿ではなく、マスクをかぶった姿をしている。これは小学生がよく行う「変身ごっこ」の状況を示しているとのこと(商品写真の左側パッケージ参考)。通常の「ガリガリ君」とは異なる食感であることを、自ら「変身」することでイメージしている。

今「シャリシャリ君」は2005年・2006年の夏、「シャリシャリ君ソーダバニラ」として2シーズンのみ発売。その後昨年関東・東北のコンビニでテスト販売が行われ(【ガリガリ君からシャリシャリ君へ・6年ぶり「シャリシャリ君」復活販売】)、2012年7月)、好調なセールスを見せたことから、今回全国発売が決定した。

「ガリガリ」という濁音付きで重量感のある「ガリガリ君」と比べ、さわやか感・軽量感の強い擬音が用いられた「シャリシャリ君」。リリースには2005・2006年時の展開を「華麗なる失敗作」として解説しているが、今回はどのような状況となるのか。動向を注意深く見守りたい。

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