松屋からタイ風カレーのスパイシーカレー登場、トッピングもポークとチキンが新たに展開

2013/07/06 15:00

スパイシーカレー松屋フーズ運営の牛飯・カレー・定食店「松屋」は2013年7月5日、同年7月11日午前10時から、「スパイシーカレー」を発売すると発表した。価格は並盛350円、大盛450円。またカレーのトッピングについて「ポーク」と「チキン」の2種類が追加され、従来の牛肉「ギュウ」と合わせて3種類が展開されることになる。価格はいずれも180円増し。持ち帰りは可能だが、その場合みそ汁は別途50円が必要になる(いずれも税込)(【発表リリース:スパイシーカレー新発売】)。


↑ スパイシーカレーなどの告知ポスター

今回新登場となる「スパイシーカレー」は、タイ風を思わせるアジアンテイストなカレー。ピリッとした辛さとスッキリとした後味が特徴の、松屋としては新感覚のカレーとなる。色も従来のカレーと比べて黄色さが強く、いかにもアジア風のカレーな感が強い。

なお従来松屋で発売されている「オリジナルスパイシーカレー」は発売を継続するが、名前については「オリジナルカレー」に変更となる(同じく「カレギュウ」は「オリジナルカレギュウ」になる)。

またこれに合わせ、「スパイシーカレー」には2つのトッピング「ポークカレー」「チキンカレー」が新たに登場する。アジア色の強いカレーに良く合うチキンやポークがごろりとルーの中に浸かり、既存の「ギュウ」による「スパイシーカレギュウ」と合わせ、ボリュームのあるカレーを楽しめる。

松屋ではこれに先行する7月4日付で、やはり新商品となる重厚感のある「カルビ焼牛めし」を発売している(【発表リリース:カルビ焼牛めし新発売】)。相次ぐ新商品の展開とその内容に、スタミナをつけて夏を乗り切ってほしいという店側の想いと気合が見えてきそうだ。

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