ケロリンとケロロ軍曹のコラボ「ケロロ&ケロリン桶」、7月22日に発売決定

2013/07/09 06:55

ケロロ&ケロリン桶KADOKAWAとそのグループ会社角川書店は2013年7月8日、「ケロリン桶(おけ)」の内外製薬と「ケロロ軍曹」の共同企画商品となる「ケロロ&ケロリン桶」の発売を同年7月22日から発売すると発表した。価格1365円(税込)。直径225×高さ115ミリ、容量2.4リットル、材質はポリプロピレン(【発表リリース:ケロロ×ケロリン コラボ桶の発売日が決定】)。


↑ ケロロ&ケロリン桶

今回発売される「ケロロ&ケロリン桶」は、ツイッター上における「ケロロ軍曹」の公式アカウント「keroro_PR」と、内外製薬の「kerorin_PR」が似ていることがきっかけとなったもの。両アカウントのフォロワーやファンらのコメントややり取りを経て、今共同企画の運びとなった。また「ケロロ軍曹」が作品の展開開始15周年、内外薬品で「ケロリン桶」の発売50周年を同じ今年2013年に迎えるのもよい機会となった。

「ケロロ&ケロリン桶」は、銭湯ではお馴染みの「ケロリン桶」に、ケロロ軍曹が描かれているというもの。元々「ケロリン桶」は当時の銭湯の湯桶が木製から合成樹脂性に切り替えられる時期に、解熱鎮痛剤ケロリンについて、「湯桶にケロリンの広告を出さないか」という広告代理店からのアプローチが寄せられたのがきっかけ。銭湯、温泉、ゴルフ場の浴室など公衆浴場を中心に展開され、延べ250万個も納入、今では銭湯の湯桶の代名詞的な存在となっている。

通常の「ケロリン桶」は内部底の中央部に赤文字で「ケロリン」と大きく描かれ、下には「内外製薬」、上にはケロリンの効用対象である「頭痛・生理痛・歯痛」の文字が描かれている。今回の「ケロロ&ケロリン桶」では商品名の「ケロリン」の上にケロロ軍曹が大きく描かれ、効用部分も「頭痛・歯痛に侵略」と、同作品内でよく使われる言い回しを使った表現に変更されている。

販売ルートは通販サイトnissenの他、各種ネット通販サイト、東急ハンズなどの一般店。角川書店の通販サイトKORDERでは事前予約の受付も行われている。

「銭湯といえばケロリン」でお馴染みの湯桶とケロロ軍曹のコラボレーション。懐かしみと面白みが同時に楽しめる、お風呂の素敵アイテムとして、特に子供に受けるに違いない。

※追伸:
1365円(税込)は【角川書店のECサイトKORDER】での販売価格ですが、これは通常の内外薬品による「ケロリン桶」と同じ価格です。


(C) 吉崎観音/角川書店・サンライズ・テレビ東京・NAS・BV

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