神戸らんぷ亭も「冷やし中華始めました」ただし牛皿定食で

2013/07/17 09:45

冷やし中華牛皿定食神戸らんぷ亭は2013年7月16日、同年7月15日から夏向けメニューとして「冷やし中華牛皿定食」を期間限定(発売終了時期未定)で発売していると発表した。価格は650円(税込)。牛皿定食の牛肉の部分が、冷やし中華ライクになっているのが特徴(【発表リリース:日本初「冷やし中華牛皿定食」を7月15日(祝/月)に販売開始】)。


↑ 冷やし中華牛皿定食

今回発売される新メニューは、日本初(原文ママ)の試みとして、「牛丼屋が冷やし中華を作ったらどうなるか」という発想のもとに作られた一品。神戸らんぷ亭で人気のメニュー「おろし牛皿定食」をベースとして、メインの具となるおろし牛皿に多種多様な具材(わかめ、卵、きゅうり、紅しょぅが)を加え、冷やし中華風に仕立てたもの。社内での事前評価の結果も上々で、酸味がきき、さっぱりとした味わいで冷やし中華同様に食べやすいことも合わせ、猛暑が予想されるこの夏のスタミナ補給の一品として大いに薦めている。

また今件の発売に際し、同社側では「牛肉部分とご飯だけで食す」「きゅうりや錦糸卵などの具材を肉の上にのせて、冷やし中華牛皿として食す」「具材をそれぞれご飯の上にのせ、たれも少々加え、冷やし中華牛丼として食す」という3つの食し仕方を順次楽しんでほしいとのアドバイスもしている。確かにこの切り口なら、色々な味わいが体験できる。

同社Facebookページでは今メニューに関して「夏メシの進化形」「酸味の効いたタレが、夏バテで減退気味の食欲を刺激する。そしてサッパリ、シャッキリの具材が涼しさを演出」などと解説している。独創的な発想、切り口による、夏ならではの「冷やし中華牛皿定食」、どのような味なのか、試したい人も多いことだろう。

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