「どん兵衛」ミニシリーズ、8月5日にリニューアル発売へ

2013/07/25 09:45

日清のどん兵衛ミニシリーズ日清食品は2013年7月22日、同社が発売している日清のどん兵衛ミニシリーズ5種類(きつねうどんミニ、天ぷらそばミニ、肉うどんミニ、温つゆおそうめんミニ、鴨だしそばミニ)について、リニューアルした上で発売すると発表した。価格はすべて100円(税込)。きつねうどんミニと天ぷらそばミニは味つけで東西版が存在する(発表リリース:ミニサイズでもこだわりのおいしさ 日清のどん兵衛ミニシリーズ リニューアル発売)。


↑ どん兵衛ミニシリーズ

「日清のどん兵衛ミニ」シリーズは、通常版の「どん兵衛」こだわりの美味しさはそのまま維持し、小腹がすいた時や、お弁当やおにぎりと一緒に手軽にスープ的な立ち位置として食べられる、お手頃サイズの和風カップ麺として人気を博している。内容量は35-46グラム(通常サイズは100グラム前後)。

今回はこれまで発売されている「ミニ」のうち「天ぷらそばミニ」「温つゆおそうめんミニ」「鴨だしそばミニ」において、通常サイズで好評の「ストレート製法」を採用。この製法は2008年9月の「日清のどん兵衛」の「ぴんそば」を皮切りに、同社の多数の麺類で採用されており、現在も逐次変更が行われている。この製法を採用することで、麺がまっすぐになり、麺本来のすすり心地やのどごしをより一層楽しむことができる。


↑ どん兵衛ミニシリーズ、パッケージ

また冒頭でも触れているが、きつねうどんミニと天ぷらそばミニは富山県・石川県・福井県・滋賀県・奈良県・和歌山県以西を西日本とし、東西でつゆの味を変えている。例えばきつねうどんミニなら、東日本はしょうゆのうまみと香りに、かつおのうまみを利かせた色の濃いうどんつゆだが、西日本では昆布だしを利かせた、あっさりとしながらもうまみのある色の薄いうどんつゆを採用し、東西日本のつゆの好みにあった味つけにしている。

食事量の調整やスープ代わり、お弁当のお供、そして夜食などにもぴったりなミニサイズのどん兵衛。食事スタイルの変化や健康志向を受け、少量を多種食べたい需要も増えている中で、これまで以上に注目を集めそうだ。

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