タイ風料理を家庭で楽しむ惣菜の素「おうちでアジアごはん タイ風焼ビーフン」など永谷園から登場

2013/08/05 15:45

おうちでアジアごはん タイ風焼ビーフン永谷園は2013年7月29日、同社の「惣菜の素」シリーズの新商品として、エスニックメニューの惣菜の素「おうちでアジアごはん タイ風焼ビーフン」「同 グリーンカレー風チキン」「同 タイ風オムレツ」を、同年8月5日から発売すると発表した。価格は「焼ビーフン」が248円、「チキン」「オムレツ」が198円(いずれも税込)(【発表リリース(PDF):家族で楽しむ エスニックメニューの惣菜の素 新シリーズ】)。


↑ 左から順に「おうちでアジアごはん タイ風焼ビーフン」「同 グリーンカレー風チキン」「同 タイ風オムレツ」

エスニックメニュー(東南アジア系を中心とした、スパイスの効いた料理)市場は、ここ数年好調に拡大傾向にある。中でも「グリーンカレー」や「トムヤムクン」などタイを中心としたエスニックメニューは外食店のメニューだけでなく、料理雑誌でも特集が組まれ、家庭料理にも受け入れられている傾向にある。一方でそれらを家庭内で実際に作るとなると、主軸となる肉などの食材の調達はともかく、その味わい、特に最大の特徴であるスパイシー感を再現するには、調味料の調達も合わせ、難儀させられることが多い。

そこで永谷園では今回、「惣菜の素」の一環として、エスニック惣菜の素を開発。子供から大人まで気軽に楽しめるメニューを、特別な調味料を用意することなく、各種食材とフライパンひとつで作れるようにした。

●タイ風焼ビーフン
タイ風焼ビーフンを子供でも食べやすい味わいにアレンジ。トマトケチャップをベースに、魚醤(ぎょしょう。魚などを原材料にした調味料。しょっつる)や肉の旨みを加えた、酸味と甘みが程よいおいしさがポイント。もやしとニラ、卵を用意し、フライパンで6分調理して出来上がる。

●グリーンカレー風チキン
タイカレーの人気定番メニューのグリーンカレーを、優しい味わいのソースに仕上げた鶏肉のソテー。鶏もも肉とピーマンを用意し、フライパンで6分半調理して出来上がる。

●タイ風オムレツ
魚醤やオイスターソース、かにの旨みを加えた、コクのある味わい深いオムレツ。「オムレツの素」はひき肉の具入り。卵3個を用意すれば3分半で出来上がる。同梱されている調理ソース(スパイシーなチリソース)をかけて完成。

通常の焼ビーフンやチキン、オムレツとはひと味もふた味も違う、エスニックな味わいを食卓に展開できる、今回の「おうちでアジアごはん」。味だけでなく料理のレパートリーにもアクセントを加えられるに違いない。

また、調理時間が短くて済むのも嬉しいところ。料理のローテーションに頭を悩ませている人には特に、このような「普段のメニューを変身させる」タイプの惣菜の素は、頼もしい援軍に見えることだろう。


■関連記事:
【永谷園、マジックシリーズから「ビッグつくね」と「クリスピー竜田揚げ」を発売】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー