ツイッターから生まれた「天津飯おむすび」など3種、ファミリーマートで8月6日から発売

2013/08/01 14:45

天津飯おむすびファミリーマートは2013年7月31日、同社がツイッター上で展開した「第4回 みんなで作るおむすび選手権」の結果を基にしたおむすび「天津飯おむすびなど」3種類を、同年8月6日から発売すると発表した。価格は120円から138円。一部は北海道を除く地域での発売(【発表リリース:「第4回 みんなで作るおむすび選手権」今年は「天津飯おむすび」など3種類登場】)。


↑ 「第4回 みんなで作るおむすび選手権」の公知ポスター

ファミリーマートでは2010年にコンビニでは初めて、ツイッターでおむすびのアイディアを募集して商品化。今回はその第4回目の取り組みとなるが、6000件を超える応募が寄せられた。その中から一次審査を通過し、利用客からの人気投票で上位3位に選ばれた3種類が、今回発売されることとなった。


↑ 左から天津飯おむすび、昆布とクリームチーズおむすび、明太ポテトサラダマヨおむすび

●天津飯おむすび(138円、北海道以外での発売)
人気投票第一位。中華の定番「天津飯」をイメージしている。

●昆布とクリームチーズおむすび(125円)
人気投票第二位。昆布だしで炊いたご飯の中具に、塩昆布と昆布佃煮、サイコロ状のクリームチーズを和えた具材を入れて、昆布シートで巻いている。

●明太ポテトサラダマヨおむすび(120円)
人気投票第三位。明太子を混ぜたご飯の中具に、サイコロ状のポテトで創った「タラモサラダ」が詰まっている。

ツイッターなどで応募・投票されたこともあり、特に若年層が好きそうな具材の組み合わせによる、自由な発想のおにぎりばかりがラインアップされている。特に「天津飯おむすび」は、発想の面白さに舌を巻く人も少なくあるまい。

インターネット上で話題を集めたこれらのおむすびについて、実際にそれらの味わいを楽しみ、予想通り、あるいはそれ以上の旨味を堪能できるのも、もう間もなくだ。

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