お好み焼きをはさんだバーガー、ロッテリアから期間限定発売

2013/08/01 20:45

お好み焼きバーガー(半熟タマゴ)ロッテリアは2013年8月1日、同年8月19日から9月下旬までの期間限定で、お好み焼きをバーガー仕立てにした「お好み焼きバーガー(半熟タマゴ)」「同(モダン風)」を全国の同社店舗で発売すると発表した。価格はそれぞれ320円・290円(税込)。通常のハンバーガーのパティ部分にお好み焼きが入っているのが特徴(【ロッテリア:プレスリリースページ】)。


↑ 「お好み焼きバーガー(半熟タマゴ)」(左)と「同(モダン風)」(右)

今回登場する「お好み焼きバーガー」は、説明にいわく「ファストフードの垣根を越えて新しいジャンルに挑戦」し開発した結果生まれた商品とのこと。関西のソウルフードであり、夏祭りの屋台でもお馴染みのお好み焼きをバンズ(ハンバーガー用のパン)で挟み、バーガー仕立てにしている。

「お好み焼きバーガー(半熟タマゴ)」は、キャベツと紅ショウガで仕上げたシンプルなお好み焼きパティ(ハンバーガーにおけるハンバーグ、具材部分)に、弾力性のある白身、そしてとろりとした黄身が特徴の同社オリジナルの半熟風タマゴをのせ、さらにソース、マヨネーズとともにバンズではさんでいる。一方「お好み焼きバーガー(モダン風)」は、お好み焼きのパティに中華麺と千切りキャベツを合わせ、ボリュームのあるバーガーに仕上げられている。

ロッテリアでは今年の5月に、ラーメンをバーガーに仕立てた「麺屋武蔵 新宿本店」監修『麺屋武蔵ラーメンバーガー』を発売、その話題性も合わせ、好評を博するセールスを挙げている。今回も「ハンバーガー」と「お好み焼き」という通常では考えにくい組み合わせであるものの、粉もの系・主食タイプの料理をメインの素材に使うという点では、「ラーメンバーガー」と共通性がある。

食感的にはラーメンよりは一層ハンバーグに近い歯ごたえを持つお好み焼きが、ハンバーガー用のバンズや他の具材とどのような味を織りなしてくれるのか、気になるところ。特に「モダン風」では中華麺も用いられており、ある意味先の「ラーメンバーガー」とのリミックス感すら体験できよう。


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