M&M'Sチョコにも三角錐のミニサイズ登場

2013/08/20 20:45

M&M'S ミニ ミルクチョコレートマースジャパンリミテッドは2013年8月19日、同社の人気チョコレートブランド「M&M'S」シリーズから、食べきりサイズのパッケージ「M&M'S ミニ ミルクチョコレート」を同年9月16日より全国で発売すると発表した。価格40円(税抜き)。容量13.5グラム。全国での発売(【発表リリース:「M&M'S ミニ ミルクチョコレート」新発売】)。


↑ M&M'S ミニ ミルクチョコレート

「M&M'S」はミルクチョコレートをカラフルな色の砂糖でコーティングし、手で溶けにくいのが特徴で、「お口でとろけて、手にとけない」のキャッチコピーでも知られている。またその特性から、「デスクで仕事中に食べる」「移動中に食べる」など、いわゆる「すき間時間」に手を汚さず小腹を満たしたい場面で愛食される事例が多い。

今回登場する新商品「M&M'S ミニ ミルクチョコレート」は、その特性と需要をフルに活かすべく、より手軽に小腹を満たし食べ切れるサイズとしてパッケージされたもの。子供のオヤツ時、外出時にポケットへ入れて持ち歩くのにも適したサイズとなっている。またサイズの小ささから「知っているが食べたことがない」という方に向けた「お試し版」的なアプローチも模索しており、これにより認知度と市場そのものの拡大を狙っているとのこと。

従来の商品量から小分けし、三角錐の形をしたパッケージでミニサイズとして新たに提供を始めたチョコレート菓子といえば、先日の【箱入りの1/4、食べきりサイズのプチパック「たけのこの里」「いちご」登場】で紹介した「たけのこの里」が記憶に新しい。店頭で並べられる際には多数の三角錐が言葉通り「盛られる」形で配されるため、見た目の面白さもある。特にスイーツ系で「小量の美味しさを色々と、少しずつ」という需要が増えている昨今、今回の新商品もまた、多くの人の目に留まり、手に取られるに違いない。

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