米産牛肉使用の「ねぎ塩牛タン重」「牛ステーキ重」、数量限定でファミマから発売

2013/08/30 20:45

牛ステーキ重ファミリーマートは2013年8月29日、同年5月に実施した「ビーフフェア」が好評を博したことを受け、同社の自信作弁当として「ねぎ塩牛タン重」(580円・税込、同年9月3日発売)と「牛ステーキ重」(498円・税込、同年10月1日発売)を、同社各店舗で発売すると発表した(【発表リリース:アメリカ産牛肉を使用した弁当2種類を新発売】)。

ファミリーマートでは【米産牛肉使用の弁当・おむすびフェア、ファミリーマートで開催】でも紹介したように、米国食肉輸出連合会協力のもとで、今年5月に「ビーフフェア」を実施。米国産牛肉を用いた各種お弁当やおにぎりなどを展開し、好評を博することとなった。今回はそれを受け、やはり「良質なアメリカン・ビーフをお手頃価格で」を基本方針とし、2種類のお弁当を開発、展開することになった。

●ねぎ塩牛タン重(28万食限定)

↑ ねぎ塩牛タン重

香ばしく焼き上げた、食感が良く旨味のある米国産牛タンに、さっぱりとした味わいのねぎ塩ダレをかけ、麦入りごはんと合わせている。

●牛ステーキ重(115万食限定)

↑ 牛ステーキ重

脂ののりが良く、赤身肉の旨味が感じられるリブキャップ(牛のロース部分からバラ部分周辺の部位)を香ばしく焼き上げ、ごはんの上にのせている。ソースは、肉の旨味を引き立てるために、さっぱりとした和風おろしソースを用いている。

両お弁当には前回同様、米国食肉輸出連合会のロゴマーク「We Care」をデザインした商品ラベルを使用する。

重量感あふれる、そして言葉通りお弁当の容器からあふれ出そうなほどのぎっしり感が第一印象の両牛肉弁当。がっつりとした食事をしたい人、あるいはとにかく埋もれたい位にお肉をむさぼりつきたい人には、うってつけの品となるに違いない。

ただし今件両商品はいずれも数量限定なのが難点。特に「ねぎ塩牛タン重」は28万食しか提供されない。地域によって、あるいはタイミング次第で一度もお目にかかれずにキャンペーンが終了してしまった、という人も出てくるかもしれない。どうしても、という人は複数店舗を渡り歩き、肉を尋ねて三千里、的なチャレンジをしてみよう。

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