天丼てんやで秋の味覚を盛り込んだ「松茸ぎんなん天丼」など秋季限定発売

2013/08/30 06:55

松茸ぎんなん天丼ロイヤルホールディングスは2013年8月29日、同社が運営する天丼てんやにおいて、同年9月5日から秋季限定メニューとして「松茸ぎんなん天丼」「ふもとどり天丼」「秋限定『ビールセット』」を販売すると発表した。「松茸」は10月20日まで、「ふもとどり」「生ビールセット」は11月27日までの販売(【発表リリース(PDF):食欲の秋!きのこの王様・松茸が登場】)。


↑ 「松茸ぎんなん天丼」(左)と「ふもとどり天丼」(右)

今回発売される「松茸ぎんなん天丼」(830円、税込)は、きのこの王様で香り高く風味豊かな「松茸」をはじめ、「まいたけ」「かきの木茸」と合わせ計三種のきのこ、もっちりとした歯ごたえが人気の「ぎんなん」など、秋の味覚を盛りだくさんに合わせた天丼。てんや初登場となる「かきの木茸」とは、えのき茸の一種で、日光に当てて育てることで、美味しそうな茶色になり、一般的なえのき茸より、茎も太くシャキシャキとした歯応えが天ぷらで楽しめる。そして旬の食材「ぎんなん」も、「三つ葉」とあわせて彩りのよいつまみ揚げにし、盛り込んでいる。見た目でも味わいでも、秋満載感を楽しめる。

一方「ふもとどり天丼」(620円・税込。卵付きは680円・税込)は、佐賀県の自然豊かな環境で育った銘柄鶏「麓(ふもと)どり」を、生姜風味の下味をつけた鶏天と、コリコリとした食感のなんこつ入りつくねの2種で味わえる天丼。れんこん、かぼちゃ、いんげんの野菜天も添えており、それらとの組み合わせも存分に楽しめる。「麓どり」は、美食国家フランス産の赤鶏をルーツに持ち、きめ細やかな肉質と旨み、高い風味を持ち合わせているのが特徴。さらに美味しく食せるように、柔らかな胸肉をしょう油と生姜風味の特製ダレに漬け込んで下味をつけ、風味良く揚げている。

「秋限定『ビールセット』」(580円・税込)は枝豆、まいたけ天、鶏天と生ビールのセット。生ビールは日本酒にも変えられる。

今回発表された品々の中では、やはり「松茸ぎんなん天丼」に注目が集まる。松茸をはじめとした三種類のきのこが丼を満たし、秋の到来を視覚、嗅覚、そして味覚で再確認させてくれる。「秋深し」ではなく「秋美味し」と詠みながら、その食感を心行くまで楽しみたいものだ。

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