ホットな炭酸飲料「カナダドライホットジンジャーエール」10月21日発売

2013/09/04 09:45

カナダドライホットジンジャーエールコカ・コーラシステムは2013年9月2日、コカ・コーラとしては世界初となるホットの炭酸飲料「カナダドライホットジンジャーエール」を同年10月21日から全国で発売すると発表した。120円(税込)。180ミリリットル缶。熱量は46Kcal/100ミリリットル当たり(【発表リリース:コカ・コーラ史上 世界初のホット炭酸飲料「カナダドライ ホットジンジャーエール」】)。


↑ カナダドライ ホットジンジャーエール

今回発売される商品は「炭酸飲料は冷たい飲み物」という常識を覆す新感覚の、ホットで楽しむ炭酸飲料。寒い季節のホット製品に対する消費者の需要と、日本では寒い季節に生姜(しょうが)やスパイスが親しまれているといった背景をもとに開発された。また、自販機やコンビニで加温製品が購入できる日本の環境を活かすことで、寒い季節のために設計されたさっぱりとした飲みやすい飲料製品を実現できた。

味わいにはジンジャー(生姜)エキスをベースにリンゴやシナモンの味わいを加えることで豊かさを演出し、従来の「カナダドライ ジンジャーエール」の味と炭酸の刺激にさらなる旨味をプラスしている。また、温かい飲料でも炭酸の爽快感・ジンジャーエール従来の味を維持しつつ、さらに飲んだ時の温かみを感じ取れるよう、炭酸ガス量や温度のバランスに気を使ったとのこと。

容器のデザインには炭酸をイメージした泡を、ジンジャーエールの液色であるゴールドにちりばめたベースの中央に、大きく製品名を英語表記で配置。製品名の「HOT」の部分と背景に赤を配することで「温かい」イメージを強調している。また「ホット炭酸」「ジンジャーエキス入り」の丸いアイコンを置くことで、製品特徴をシンプルにアピールしている。見た目に多数の泡とジンジャーエールお馴染みの色の配置がなされていることから、炭酸系の飲料であることが一目で分かると同時に、「HOT」「ホット」の文字が相次ぎ目に留まるデザインとなっており、目に留めた人に驚きをもたらし、注力を集めさせることになる。

ジンジャーエールは炭酸系の飲料水としては古参に属する部類で、多くの人が認知している飲み物だが、温めて飲むという発想は想定の範囲外。開発側では「ホットならではの炭酸の旨味」を自負しているが、果たしてどのような味を提案しているのか。まさに「未知との遭遇」的なインパクトには違いない。

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