キャラメルとコーヒーとバニラのバランスがポイント…PARM(パルム)からキャラメル・マキアート登場

2013/09/11 15:45

森永乳業は2013年9月10日、同社のアイスクリームブランド「PARM(パルム)」から、新商品として「PARM(パルム) キャラメル・マキアート」を同年9月23日から発売すると発表した。価格は380円(税別)。1箱6本入り(55ミリリットル×6本)。コンビニ・スーパーなどでの発売。熱量は1本当たり128Kcal(【発表リリース:キャラメルチョコ×コーヒーアイスクリーム×バニラアイスクリームの絶妙なバランス PARM(パルム) キャラメル・マキアート】)。


↑ PARM(パルム) キャラメル・マキアート

「PARM(パルム)」とは2005年春に登場した森永乳業のアイスブランド。コクのあるアイスクリームを、口どけの良いチョコレート類でコーティングしたシリーズ。「日常のちょっとした贅沢」を提供する「デイリープレミアム」アイスバーとしての位置づけで展開されており、多くのアイス好きから支持を集めている。2012年度はメーカー出荷金額で前年同期比130%を超え(約133%)、好調なセールを続けている。


↑ 発売初年度を100とした場合の各年度におけるPARM(パルム)の出荷実績推移

今回発売される「キャラメル・マキアート」は、濃厚でコクのあるキャラメル・マキアート(カフェラテをキャラメル味のシロップで味つけしたもの)のような味わいを堪能できるアイスクリームバー。うずまき状に混ざり合う、香り高くほろ苦いコーヒーアイスクリームと、なめらかで濃厚なバニラアイスクリームを、口どけの良いキャラメルチョコで包み込んでいる。口に含むと「コーヒーアイスクリーム」「バニラアイスクリーム」そして「キャラメルチョコ」の3つの味わいが口の中で混じり合い、キャラメル・マキアートを楽しんでいるかのようなひと時を過ごせる。

「コーヒーアイスクリーム」は深煎りコーヒー豆を冷凍粉砕したパウダーと、ブラジル・グアテマラ・コロンビアの焙煎(ばいせん)度合の異なるコーヒー豆を独自の配合でブレンドしたコーヒーエキスを使用。そして「バニラアイスクリーム」と共に乳脂肪分8%できめの細かい緻密な組織で創られている。この緻密さが口当たりの良さを演出している。また「キャラメルチョコ」は融点を調整してチョコレートとアイスを同時に楽しめるよう、口どけが良く甘みの効いたものを使用している。

一息つきたい時、自分自身へのちょっとしたご褒美、または食後のデザートとして、冷凍庫に常備しておきたい一品といえよう。


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