ゴーゴーカレー味なスコーン、11月4日から発売へ

2013/09/27 09:45

スコーン ゴーゴーカレー味フレンテの事業会社の湖池屋は2013年9月26日、「ゴーゴーカレー」との共同企画による開発商品「スコーン ゴーゴーカレー味」を同年11月4日から発売すると発表した。価格はオープン価格。内容量70グラム。同年10月21日にはコンビニエンスストアで先行発売される(【発表リリース:「金沢カレー」ブームの火付け役“ゴーゴーカレー”と“スコーン”がコラボ】)。


↑ スコーン ゴーゴーカレー味

「ゴーゴーカレー」とは金沢カレーのブームの火付け役でもある、ゴリラのマークで有名なカレーチェーン店。55の工程を5時間かけてじっくりと煮込んだ特製のオリジナル・ルーを55時間寝かせ、旨味を熟成させることで、濃厚な味わいを創りだしているのがポイント。またロースかつをはじめ、カレー面を埋め尽くすほどのボリューム感を持つさまざまな揚げ物を、山盛りのキャベツと共にのせる多彩なメニューも特徴。テレビや雑誌など各メディアで報じられ、日本だけでなく海外にも展開中。


↑ ゴーゴーカレーの一番人気のロースカツカレー

今回発売される「スコーン ゴーゴーカレー味」では、その「ゴーゴーカレー」の濃厚な味わいとオリジナル・ルーの色合いを、コーンスナックの「スコーン」で再現したもの。味のアクセントとしてカツの風味やキャベツの香りも加え、「ゴーゴーカレー」感をより一層深めている。

パッケージには「ゴーゴーカレー」の特徴であるゴリラのマークを配置。見た目のインパクトの強さと共に、商品特性を強烈にアピールしている。また右下には「ゴーゴーカレー」のロースカツカレーの写真を載せ、味わいの特徴をさらに印象深くしている。

「ゴーゴーカレー」そのものを知らない人には、まず「何でスコーンにゴリラが?」と疑問符を浮かべながら注目してしまうだろうし、知っている人には「あのゴーゴーカレーの味が?」とやはり目を留めてしまう。元々印象深いゴリラのマークが使われていることもあるが、今回のコラボの際にそれを前面に押し出したパッケージを採用することで、非常にアピール感の強いビジュアルに仕上がっている。

ルーそのものに加えカツやキャベツの風味により、どこまでゴーゴーカレーに近づく味わいを再現できたのか。ゴーゴーカレーのファンならチェックは欠かせまい。

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