グリコの冬の風物詩、「冬のくちどけポッキー」「冬のくちどけアーモンド」期間限定発売

2013/10/03 20:45

冬のくちどけアーモンド江崎グリコは2013年10月15日、冬期限定商品として「冬のくちどけポッキー」「冬のくちどけアーモンド」の2品目を同年10月15日から全国で発売すると発表した。価格はいずれもオープン価格。内容量はそれぞれ24本(6本×4袋)・60グラム。同年11月末までの販売予定で、在庫が無くなり次第終了(【江崎グリコ:発表リリース一覧ページ】)。

↑ 「冬のくちどけポッキー」(左)と「冬のくちどけアーモンド」(右)
↑ 「冬のくちどけポッキー」(左)と「冬のくちどけアーモンド」(右)

今回発売される「冬のくちどけ」シリーズは、ココアパウダーで仕上げた口どけ(口の中に含んだ時の溶け具合)の良いチョコレートを、ポッキーとアーモンドチョコレートで展開する、この時期だけのお楽しみ的な商品。いわば同社における「冬の風物詩」的なもので、冬の寒さの中でも溶けやすい、なめらかでトロリとした舌触り、風味や香り立ちが良いチョコレートを用いることにより、食べた瞬間にチョコレートが口の中に広がっていき、気温の低い季節ならではの独特な甘みを楽しむことができる。また、そのチョコレートを量的にもたっぷりと用いることで、ボリューム感を味わえる。

気温が高めの時期にはその温度の高さからチョコレートそのものも溶けるのが早いが、寒い秋冬になるとチョコレートがじんわりと口の中でやわらかく、じっくりと溶けていく感覚を楽しむことができる。また寒いからこそ甘みの強い、濃厚な味を楽しみたいとの需要も多く、「寒さに合ったチョコレートを食したい」との意見も少なくない。そこで今回の「冬のくちどけポッキー」「アーモンド」を展開し、その声に応える形となった。

パッケージには双方とも濃厚なチョコレートをイメージさせる濃い茶色をベースとし、全面に散りばめられたココアパウダーを配して商品の特性をアピールすると共に、雪をイメージさせるぼんやりとした外形の白球を複数配置している。そして中央にも白色でシリーズ名の「冬のくちどけ」を描くことにより、冬ならではのチョコレートの旨味を期待させる仕上がりを見せている。

日頃食しているポッキーやアーモンドチョコに、いつもとは異なる溶け具合を見せるチョコレートが用いられ、ココアパウダーをまぶして仕上げた今2商品。寒さが厳しくなるこの時期だけのお楽しみとして、思う存分味わいたいものだ。

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