リラックマ10周年な一番くじ、ローソンで14日から展開

2013/10/09 06:25

一番くじ リラックマ 10th Anniversaryバンダイナムコグループのバンプレストは2013年10月8日、同社がコンビニを中心に展開している「外れなしのキャラクターくじ『一番くじ』」の最新作となる「一番くじ リラックマ 10th Anniversary」を同年10月14日からローソンで展開すると発表した。1回600円(税込)。取り扱いの無い店舗や発売時期の異なる店舗あり。店舗在庫が無くなり次第終了(発表ページ:一番くじ リラックマ 10th Anniversary)。

今回展開される「一番くじ リラックマ 10th Anniversary」とは、「リラックマ」を題材に、12等級全24種に加えてラストワン賞の商品の中から必ずいずれかが当たる「ハズレなしのキャラクターくじ」。「リラックマ」が今年10周年を迎えるのを記念し、歴代の人気アートや2013年の新アートを存分に楽しめるアイテムが豪華ラインナップされている。さらにプラスαの要素として「10周年のお祝いとして駆け付けた」という設定のもと、「たれぱんだ」と「センチメンタルサーカス」の「シャッポ団長」が、「リラックマ」とお揃いのリボンを付けて賞品群に参加しているのもポイント。

↑ A賞からC賞
↑ A賞からC賞

●A賞:ハッピーナチュラルタイム ぬいぐるみ
新アート『ハッピーナチュラルタイム』のデザインリボンを付けた、リラックマのぬいぐるみ。「一番くじ」限定のオリジナル仕様。

●B賞:10thアニバーサリー クッション
「一番くじ」オリジナルの10thアニバーサリーデザインクッション。歴代アートの「リラックマ」たちがデザインされた貴重なアイテム。

●C賞:『2007コリラックマのヤンチャな毎日』10thアニバーサリーフィギュア
2007年登場『コリラックマのヤンチャな毎日』のアートを使用したジオラマフィギュア。「リラックマ」「コリラックマ」「キイロイトリ」のほのぼのとした日常を表現している。

↑ D賞からG賞
↑ D賞からG賞

●D賞:『2009夜ふかしテーマ』10thアニバーサリーフィギュア
2009年登場『夜ふかしテーマ』のアートを使用した、夜ふかししてトランプ遊びをしている「リラックマ」たちのジオラマフィギュア。「リラックマ」はクッキーでトランプをしている。

●E賞:『2010ボンジュールリラックマ』10thアニバーサリーフィギュア
2010年登場『ボンジュールリラックマ』のアートを使用したジオラマフィギュア。夢の中でおしゃれなパリ旅行をしている「リラックマ」たち。

●F賞:『2011ハニー&スマイル』10thアニバーサリーフィギュア
2011年登場『ハニー&スマイル』のアートを使用。「コリラックマ」と「キイロイトリ」がハチのコスチュームをした可愛らしいジオラマフィギュア。

●G賞:マスコットぬいぐるみ(全3種)
新アート『ハッピーナチュラルタイム』のコスチュームをした、可愛らしい「リラックマ」たちのぬいぐるみ。それぞれボックス型のパッケージに入っている。

↑ H賞とI賞
↑ H賞とI賞

●H賞:リボンチャーム(全3種類)
新アートの『ハッピーナチュラルタイム』をデザインしたリボンに、ゴールドのキャラクタープレートが付いた、普段使いもしやすい可愛いリボンチャーム。

●I賞:テーブルウェアコレクション(全3種類)
ボウル、カップ、プレートとバラエティに富んだテーブルウェア。ローソンが開催する“秋のリラックマフェア”で、「シールを集めてもらえるオリジナル商品」ともコーディネートしやすいデザインになっている。

↑ J賞や各種「お祝い」賞
↑ J賞や各種「お祝い」賞

●J賞:ミニコレクションフィギュア-10thアニバーサリー-(全7種類)
歴代アートを使用し、クマ型の台座が可愛いジオラマコレクション。

●たれぱんだ スペシャルお祝い賞
新アートのデザインリボンをつけた「たれぱんだ」が、『リラックマ』10周年のお祝いにかけつけたという設定の賞。「一番くじ」で『リラックマ』との共演は、今回が初めて。

●センチメンタルサーカス スペシャルお祝い賞
新アートのデザインリボンをつけた『センチメンタルサーカス』の「シャッポ団長」が『リラックマ』10周年のお祝いにかけつけてくれたという設定の賞。「リラックマ」、「たれぱんだ」とお揃いのリボンを付けた、「一番くじ」でしか手に入らないぬいぐるみ。

●ラストワン賞:『2013ハッピーナチュラルタイム』10thアニバーサリーフィギュア(全1種)
新アート『ハッピーナチュラルタイム』を使用した、着ぐるみ姿の可愛らしいジオラマフィギュア。最後のくじを引くとその場でもらえる。

一番くじの賞品は概してコンビニのレジのそば、入り口からさほど離れていない「特等席」に置かれている場合が多い。多分にお客の目を引き付け、注目されやすいビジュアルの賞品ばかりがずらりと並ぶその様相で、看板アイテム的な役割を果たすのがその理由。支持層が幅広い、特に若年女性からは圧倒的な支持を集めている「リラックマ」のアイテムが一斉に並ぶ様相は、今回展開するローソンにとって、良い客引きとなることだろう。

特に「I賞」でも触れているが、ローソンでは11月18日までの予定で「秋のリラックマフェア」を実施している。これは該当商品に貼られているシールを集めると、各種リラックマなキャラクタグッズが(抽選で)もらえるというもの。今回の「一番くじ」の展開で、さらに店内のリラックマな雰囲気は盛り上がるに違いない。


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