ウルトラマンが毎朝起こしてくれる目覚まし時計「ウルトラマン/ゴールドバージョン」など数量限定発売

2013/10/10 06:30

ウルトラマン/ゴールドバージョンセイコークロックは2013年10月9日、円谷プロダクション50周年を記念した置時計「ウルトラマン/ゴールドバージョン」と、同プロダクションの新作「ウルトラマンギンガ」を題材にした置時計「ウルトラマンギンガ」を数量限定でそれぞれ同年11月上旬・11月下旬から発売すると発表した。価格はそれぞれ6500円・3500円(共に税込)。それぞれ6500個・3500個の数量限定発売(【発表リリース:円谷プロダクション50周年記念モデルと「ウルトラマンギンガ」目ざまし時計を数量限定で発売】)。

↑ ウルトラマン/ゴールドバージョン(左)とウルトラマンギンガ(右)
↑ ウルトラマン/ゴールドバージョン(左)とウルトラマンギンガ(右)

「ウルトラマン/ゴールドバージョン」は本来銀色がベースとなって着色されているウルトラマンが、円谷プロダクション50周年を記念し、特別に金色版として登場するもの。非常にレアな色合いが特別感を演出している。サイズは237×167×120ミリ。

機能としてはアラームの作動時にカラータイマーのライトが点灯(緑)から点滅(赤)へ移行する過程で、ウルトラマンが「私はウルトラマン。ねぼすけな君を起こしにやってきた」「しまった!時間がない!早く起きるんだ!」と、そしてアラームを止めると「よく起きたね!シュワッチ!!」としゃべり、ウルトラマンらしさを演出している。毎日ウルトラマンに叱咤激励されながら起こされる朝を迎えることができる次第。また同商品の売上の一部は「ウルトラマン基金」を通じ、東日本大震災で被災した子供たちの支援活動に役立てられる。

「ウルトラマンギンガ」では同シリーズに登場するウルトラマンギンガ・ウルトラマンタロウ・ジャンナインを文字盤に大きく配し、本体そのものもウルトラマンカラーの赤と銀色でスタイリッシュにまとめられているのがポイント。アラームはベル音と電子音の切り替えが可能で、スヌーズ機能や音量調整(電子音のみ)など、通常の目覚まし時計と何ら変わりない機能を有している。サイズは134×130×87ミリ。

今商品はいずれもウルトラマン好きなら目に留まり、気になるものだが、特に「ウルトラマン/ゴールドバージョン」は注目に値する。毎朝ウルトラマンの来訪する声で目が醒め、そしてすがすがしい朝を迎えることができる。寝坊助な子供もこれなら時間通りに起きることができるに違いない。


(c)円谷プロ

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