画期的なふせん、ミシン目で切って絵柄が変化「Piri-it(ピリット)!」登場

2014/01/07 09:30

Piri-it(ピリット)!サンスター文具は2014年1月6日、ミシン目で切り取ることにより絵柄が変わるふせん「Piri-it(ピリット)!」を同年2月上旬から発売すると発表した。価格は各380円(税抜)。幅14.5ミリ・長さ45.0ミリ。それぞれ3色・各25枚。「?」は全4色系統、「LOOK」と「モヤモヤ」は全2色系統(【発表リリース:ミシン目で切ると絵柄が変わる楽しいふせん「Piri-it!」を発売】)。

↑ Piri-it!全種
↑ Piri-it!全種

今回登場するふせん「Piri-it(ピリット)!」は、2013年に開催された一般公募による「第18回文房具アイデアコンテスト」で「審査員特別賞」を受賞したアイデアを基に商品化されたもの。このアイデアコンテストを通して商品化された中では、初の全国販売がなされることになる。

商品コンセプトとしては、文字や図形の一部を切り取ることで、他の意味合いを持つものに変わる仕組みをふせんに応用したもの。絵柄部分にミシン目が配されており、それに沿って切り取ることにより、「?」は「!」に、「LOOK!」は「OK!」に、「モヤモヤ顔」は「スッキリ顔」に、ふせん本体部分が変化する。

↑ Piri-it!の使い方事例
↑ Piri-it!の使い方事例

上記使い方事例にもあるが、ふせんを覚え書き的に用いる際に、チェックが済んだか否かを表すために、その上に書込みをしたりふせんそのものをはがしてしまうのではなく、切り取り線から切り取るという選択を用いることができる。しかもその切り取り行為だけで、明確な意思表示ができる点が面白い。

何よりふせんを張り替えずに2ステップで覚え留めが出来るのが素晴らしい。単なるふせんとして使うには少々お値段が張るのが難点だが、オシャレアイテムの一環として、少々気がかりで後々までチェックしておきたい案件など、意外と使い道は多そうだ。


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