西武鉄道ファンは勉強や仕事のお供に・新2000系電車型えんぴつ削り発売中

2014/01/16 10:30

新2000系電車型えんぴつ削り西武鉄道は2013年12月26日、「新2000系 電車型えんぴつ削り」「30000系キーカバー」「6000系キーカバー」の3品目のグッズを2014年1月8日から発売すると発表した(現在発売中)。価格はそれぞれ1000円、400円、400円(いずれも税込)。駅ナカコンビニのTOMONYと通信販売での発売。えんぴつ削りのサイズは99×33×43ミリ(【発表リリース:1月8日(水)「新2000系電車型えんぴつ削り」、「30000系、6000系Key-Cover」を発売します】)。

↑ 新2000系 電車型えんぴつ削り
↑ 新2000系 電車型えんぴつ削り

新2000系とは現在西武鉄道でもっとも多く使われている汎用型通勤旅客車両。従来の2000系にスカート(排障器)が装置され、窓や行き先表示器の周りが黒く縁どられているのが特徴。今回発売された鉛筆けずりは、この新2000系をモデルにしている。

「新2000系 電車型えんぴつ削り」は正面部分に鉛筆挿入口があり、そこに鉛筆を差し込んで鉛筆を削ることができる。また鉛筆を差し込む際に新2000系のサウンドが流れるのも特徴の一つ。このサウンドは「ドア開閉音」「気的(空気音)」「走行音」の3種類が収録されている。またおもちゃのようにプルバック方式で走らせる機構も取りつけられている。

新2000系 電車型えんぴつ削りの箱またリリースには解説は無いが、えんぴつ削りが収められている箱は本体を飾るショーケース的なデザインをしており、さらにものさしや鉛筆を刺しこめる穴があけられている。普段使わない時には本体を模型のように飾り置く、文具入れ的な使い方が出来るのもポイント。

一方「キーカバー」は新型車両の30000系や、有楽町線との相互乗り入れ用車両として開発された6000系をモデルにしたキーカバー。表面と裏面はそれぞれ車両の正面をイメージしたデザインとなっており、鍵の差し込む向きが分かりやすくなっている。キーカバーシリーズとしてはすでに新2000系、L-trainを模したものが2012年11月に発売されており、今回の商品はそれらに続くものとなる。

↑ 「30000系キーカバー」(左)と「6000系キーカバー」(右)
↑ 「30000系キーカバー」(左)と「6000系キーカバー」(右)

西武鉄道沿線在住、あるいは通勤・通学でこれらの車両をよく目に留める、あるいは利用している人には、少々気になるアイテム。また、鉄道好きな子供には、特に鉛筆削りは喜ばれる一品となることだろう。


■関連記事:
【西武鉄道、窓をAKBダケで埋め尽くした「AKBダケ列車」プロモーション実施】
【西武鉄道100周年記念・鉄道コレクション「401系2両セット」限定発売】
【西武の黄色い電車「新2000系」のお弁当箱、12月12日から個数限定で再販売】
【たまごをモチーフにした優しい車両「スマイルトレイン」が4月末から西武鉄道に登場】
【西武の黄色い電車「新2000系」のランチトリオとプラカップが個数限定で発売】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー