ふせんでたまごっちなLINEごっこ!? 「ぺたっトーク たまごっち!」発売

2014/01/16 12:50

ぺたっトーク たまごっち!バンダイは2014年1月16日、女子小学生から注目を集めている文具「ふせん」での新しい遊び方を提案する「ぺたっトーク たまごっち!」を同年2月22日から発売すると発表した。価格は368円(税込(5%))。「たまライン」「ジュエリーミラー」「ふわたまパンケーキ」「わくわくおべんとう」の全4種類。セット内容はレター用紙(70×50ミリ)10枚、キャラ付せん(30×40ミリ)2種類が各10枚(【発表リリース:アナログなのに、新しい!?小学生の新コミュニケーションツール誕生!あそべるふせんレターシリーズ第1弾『ぺたっトーク たまごっち!』2014年2月22日(土)発売】)。

↑ 「ぺたっトーク たまごっち!」のレター用紙(左)とふせん(右)
↑ 「ぺたっトーク たまごっち!」のレター用紙(左)とふせん(右)

今回発売される「ぺたっトーク たまごっち!」は、スマートフォン上で絵文字などを使用するタイムライン形式のメッセージツール(つまりLINEのようなチャット系サービス)を、小学生に人気の文具「ふせん」を用いてアナログとして疑似体験できる提案型商品。テレビ東京系列でアニメ放送中の「たまごっち!みらくるフレンズ」のキャラクターイラストが入った「レター用紙」(10枚)と「キャラふせん」(2種各10枚)がセットになっており、メッセージを書いた「レター用紙」を友達に回覧し、そこにメッセージを書いた「キャラふせん」を重ね貼りしていくことで、コミュニケーションを楽しむという使い方を提案している。

↑ 「ぺたっトーク たまごっち!」第一弾ラインアップ
↑ 「ぺたっトーク たまごっち!」第一弾ラインアップ

他にもレター用紙に直接書き込んで長文の日記やメッセージを伝えたり、各付せんを単独で用いたり、用意されたレター用紙以外の場所に吹き出し付きのキャラ付せんを使って、疑似的な会話を楽しむなど、多種多様な遊び方を演出するツールとなる。

↑ 「ぺたっトーク たまごっち!」使用例
↑ 「ぺたっトーク たまごっち!」使用例

昨今では多種多様なデザインに優れた付せんが多数発売されており、小学生の間でメッセージを伝えるツールとして浸透しているとの話がある。また多数の調査結果で御承知の通り、子供達の間にもスマートフォンを用いたチャット系サービス、特にLINEがコミュニケーションツールとして流行しつつある。このLINEでは自分の心境、伝えるメッセージの内容に合わせて、スタンプ(吹き出しに用いるキャラクタアイコン)を変える仕組みが受けるポイントとなっている。

今回の「ぺたっトーク たまごっち!」は、いわば流行のアイテム2つを合わせた複合型の商品で、子供達に「こんなのがあるよ、どうかな?」的な提案としてのボールを投げた形。LINEにおけるスタンプのラインアップの豊富さは、今後次々に発売する新しい付せんで疑似的に再現していくことになる(リリースには「女子小学生に人気のさまざまなキャラクターにて商品化を予定」とある)。デジタル的、デジタルの利用シーンを模した、アナログによるコミュニケーションツールとして、面白い展開が期待できよう。


■関連記事:
【吹き出しや花、家、そしてブタさん…多彩なデザインの付せんたち、住友スリーエムから発売】
【頭の体操も出来そうな「付せん」】
【メッセージを包んで贈る3D付せん紙登場】
【文字だけでなく形で意志表示が出来る「付せん」】
【美味しそうで便利な付せん「KUDAMEMO」】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー