オドロキ新味・マミーにうめ風味とみかん

2014/01/17 10:30

森永うめ風味マミーと森永マミーみかん森永乳業は2014年1月16日、同社の定番乳酸菌飲料「マミー」の新商品として「森永マミーみかん」を同年1月21日から、「森永うめ風味マミー」を同年1月28日から、それぞれ3月末までの期間限定・沖縄県以外で発売すると発表した。価格は個々200円・100円(税別)。「みかん」は量販店など、「うめ風味」はコンビニ・量販店などでの発売。包装形態はゲーブルトップ(屋根型に加工された箱型の紙容器)(【発表リリース:「森永うめ風味マミー」1月28日(火)より、「森永マミーみかん」1月21日(火)より新発売】)。

↑ 森永うめ風味マミー(左)と森永マミーみかん(右)
↑ 森永うめ風味マミー(左)と森永マミーみかん(右)

今回登場する2品目は、乳酸菌飲料としてお馴染みの「マミー」に、アクセントを加える味わいを追加したもの。「うめ風味マミー」は甘酸っぱい梅(うめ)を加えたもので、健康感と程よい酸味、甘さが絡み合い、さらにそこにうめのの香りを楽しむことができる一品として仕上がっている。

昔のマミーのビンパッケージは味わいの特性からやや高めの年齢層が好むことを想定してか、「子供の頃に飲んでいた懐かしさ」、そして若年層には「見たことの無い新しさ」を印象付けるべく、マミーの発売当初に使っていたビンと、宅配牛乳の受け箱をモチーフにしている。

一方「みかん」は和歌山県産の温州みかん果汁を使用し、甘酸っぱくなつかしい味わいに仕上げている。こちらは子供・女性をターゲットとしているせいか、みかんを想像させると共にふんわりとした温かみを覚えるオレンジ色をベースとし、複数の温州みかんとそれにかぶりつく動物達を描き、フレンドリーさを演出している。

いずれも従来のマミーに甘酸っぱさを加えているが、素材を変えることで方向性の異なる味わいを創り出している。特に「うめ風味」は独特の酸味に、目新しさを覚えるに違いない。


■関連記事:
【紙パックでおなじみの「マミー」がビンでも登場】
【甘酸っぱさとはちみつが握手…森永マミーからはちみつ風味登場】
【「森永マミー」のプリン登場】
【森永マミーのようなヨーグルト「マミーヨーグルト」登場】
【マミーの新商品「森永ホワイトマミー」、8月14日から期間限定で発売】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー