身体に良いものを美味しくいただく「間食健美」、第三弾は「大豆」でイソフラボンと食物繊維をゲット

2014/01/28 10:30

間食健美(大豆)栗山米菓は2014年1月27日、タニタの「タニタ食堂」監修のもと、「おやつの上手な食べ方」を提案する間食健美シリーズ第3弾商品となる「間食健美(大豆)」を同年2月3日から全国で発売すると発表した。価格はノンプリントプライス(参考上代は250円)。賞味期限180日。内容量96グラム(16グラム6袋)(【発表リリース:「タニタ食堂」監修のおせんべい「間食健美(大豆)」を発売】)。

↑ 間食健美(大豆)
↑ 間食健美(大豆)

「間食健美」シリーズはタニタ食堂の監修で栗山米菓が展開している、おやつ米菓シリーズ。「からだにいいものをおいしく。」をキャッチコピーに、体のバランスを崩さずにおいしく上手なおやつの摂り方を提案する、提案型の商品となっている。食べ過ぎを防ぐために食べ切りの適量パックで生成されていることに加え、少量でも満足感を得られるよう、かみ応えのある堅焼食感なのが特徴。すでに「間食健美(十六穀)」「間食健美(黒ごま)」の2品目が展開中で、それぞれお米・十六穀・おから、お米・黒ごま・おからを生地の主成分としている。

今回登場する「間食健美(大豆)」は、その「間食健美」シリーズの第3弾。生地にはお米以外に大豆とおからを使用し、美容成分としても認知度の高い大豆イソフラボンと食物繊維を摂取できる。そしてこれまでのシリーズ商品同様、かみごたえのある堅さ、二口で食べられるサイズ、さらには塩分を抑えつつもしっかりとした味つけがなされており、その上個袋パック(1個装あたり65Kcal)で構成されていることから、少量でも満足感があり、米菓にありがちないわゆる「やめられない止まらない」的な連食の防止に役立つ。

パッケージはシリーズ既存商品のデザインを踏襲。上部には生地主成分のお米・大豆・おからの実写真を掲載すると共に大きな文字で描いてアピール。商品名の「間食健美」がほとんど目立たない状態ですらある。また下部には「タニタ食堂 監修」「おやつの上手な食べ方」とのコピーを白抜きで目立つようにして連ね、タニタ食堂のネームバリューでプッシュすると共に、おやつ時に適した提案型の商品であることを主張している。

今件商品は特に美容方面でよく見聞きする成分が含まれている。元々同シリーズは女性に向けた感の強いものだが、特に女性から熱いまなざしを浴びるに違いない。


■関連記事:
【今度はお酢入り・ローソンでタニタと共同開発の「豚肉と野菜のさっぱり炒め弁当」発売】
【タニタ食堂監修の野菜カレーなヌードルはるさめ、エースコックから発売】
【映画「体脂肪計タニタの社員食堂」とのコラボ弁当2種、ローソンから発売】
【森永乳業、タニタとの共同開発スイーツ第二弾「タニタ食堂の100kcalデザート あじわいバニラプリン」を発売へ】
【ローソン、タニタとのコラボ・全国展開弁当第二弾「鶏肉と大豆のまろやかキーマカレー」発売】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー