あのスカっと感のフリスクがガムに!? 「フリスク ガム」登場

2014/01/28 12:05

FRISK gum<フリスク ガム> ペパーミントクラシエフーズは2014年1月28日、同社のタブレット系ミント錠菓「フリスク」ブランドから、フリスクタブレットと同じミント成分を含んだガム「FRISK gum<フリスク ガム> ペパーミント」を、同年2月17日からコンビニ・駅売店で発売すると発表した。価格は380円(税抜)。日本市場のために開発された一品。内容量38グラム。スーパーやドラッグストアでの発売は3月10日となる(【発表リリース:クラシエフーズ、強烈なフレッシュ感を味わえるガム「FRISK gum」を発売】)。

↑ フリスク ガム ペパーミント
↑ フリスク ガム ペパーミント

「フリスク」はクラシエフーズから発売されているミント錠菓。小型のタブレット型を成しており、ピリッとしびれる刺激が楽しめる。名前の由来(ノルウェー語で「フレッシュ」を意味する)の通り、すっきりとリフレッシュ感が堪能でき、口臭も和らげることができるため、気分転換や眠気覚ましの際の友、あるいはエチケットアイテムとして愛食されている。

今回登場する「フリスクガム ペパーミント」は、独自のキシリトールコーティング技術とソフトセンター構造(液体ミントをガムの内側に染み込ませている)、新タイプの冷感成分の使用により、かんだ瞬間に「フリスク」と同様の強烈なフレッシュ感を味わえるガムに仕上げられている。

容器はグッズ感覚で持ち運べるスマートな缶ケーススタイルで、片手で開閉できる。またコバルトブルーを基調とし、白でロゴを描き、図案化したガムを際立たせている。ケースの背面には捨て紙をセットしている。

↑ ケース背面には捨て紙をセット
↑ ケース背面には捨て紙をセット

手軽に持ち運べるリフレッシュアイテムとして知られており、コンビニでもレジ周辺という好ポジションにガムなどと共に置かれることが多い、日用品的な利用頻度の人も相当数いるであろう「フリスク」。同じような用途として用いられるガムのスタイルを成したことで、新たな可能性を秘めたことになる。ガムならではのかみ応えと持続感で、「フリスク」のようなフレッシュ感を楽しめるとなると、どのようなポジションを得ることになるのか。ガムと「フリスク」双方を常用している人には、まさに願っても無い一品かもしれない。


※追記:現在はすでに発売を終了していますが、クラシエフーズからはかつてフリスクのガムが出ていたことが確認されました。その時はタブレット版とほぼ同じ見た目の、大型のケースに収められ、ロゴの横に「GUM」と書かれていたようです(少なくとも2007年時点で発売終了が確認されています)。


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