「辛口」からさらに1.6倍の辛さ・ボンカレーゴールドから「大辛」登場

2014/02/04 12:45

ボンカレーゴールド 大辛大塚食品は2014年2月4日、同社のレトルトカレー「ボンカレー」の最新作として「ボンカレーゴールド 大辛」を同年2月12日から発売すると発表した。価格は168円(税込)。内容量180グラム。同シリーズの「辛口」の1.6倍もの辛さが特徴(【発表リリース:スパイスの本格的な辛さと旨さが特長のボンカレー!『ボンカレーゴールド 大辛』 2014年2月12日(水) 「ボンカレーの日」に新発売】)。

↑ ボンカレーゴールド 大辛
↑ ボンカレーゴールド 大辛

「ボンカレー」は1968年2月12日に世界初の市販用レトルト食品として発売されたレトルトカレー(ちなみに「ボン」とはフランス語で「美味しい」との意味)。以降、多種多様の種類が発売され、定番レトルトカレーとして多くの人の胃の中に納まっている。また「ボンカレー」の看板プレートは、懐かしみを覚える情景には欠かせないアイテムとしても有名である。

この「ボンカレー」だが45周年を迎えた2013年2月12日には一部を除き従来の湯せん調理方式から、フタを開けて箱ごと電子レンジで2分間調理することで食せるスタイルに変更されている(沖縄限定の「ボンカレー」は湯せんタイプ)。

今回登場する「ボンカレーゴールド 大辛」は、「ボンカレーゴールド」の定番ラインアップである「甘口」「中辛」「辛口」に続く4種類目の辛さのバリエーション。ピューレ(すり潰して裏ごしし、とろみのある半液体状にすること)したハバネロや唐辛子、ブラックペッパーなどを混ぜ合わせて創られたスパイスによって本格的な辛さを実現。さらに濃厚なブイヨンを使うことで辛さだけでなく旨味も際立ったものとなっている。

辛さのほどは「辛口」の1.6倍。同社の辛味基準では「甘口」が1、「中辛」が3なのに対し、「辛口」は5で今回の「大辛」は8という次第。辛味の強いカレーが好きな人、「辛口」では物足りなさを覚えていた人には、打ってつけの辛さとなる。

これで「ボンカレーゴールド」は4種類の辛さがそろったことになる。自分の好みに合わせてベストの辛さを選んでみたり、気分で辛さを変えてみるなど、よりメリハリのある「ボンカレー」なカレーライフを満喫できることだろう。


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