多段式ロケットが空を飛ぶ、みたいな? ビューンと伸びる知育菓子「ロケットビューン」発売

2014/02/05 16:45

ロケットビューンクラシエフーズは2014年2月5日、同社の知育菓子シリーズの最新作として、ガムとソフトキャンディを使ってオリジナルロケットが創れる「ロケットビューン」を同年3月10日からスーパー、ドラッグストア、コンビニなどで発売すると発表した。価格は120円(税別)。内容量21グラム(【発表リリース:ガムとキャンディで作ったロケットを飛ばして食べよう!『ロケットビューン』新発売 ビューンと伸びる楽しいお菓子】)。

↑ ロケットビューン
↑ ロケットビューン

クラシエフーズが展開している「知育菓子」シリーズとは、主に粉と水で構成された菓子類。完成された商品がパッケージ化されているのではなく、買った人が何らかの行程作業を自ら行い、その行程で「作る楽しさ」を体感。さらにその過程の中で、「なぜ?」「どうやって?」を提供する、食べるまでの時間をも楽しめるお菓子。(主なターゲットである)子供自らの手で不思議な姿形のお菓子が出来上がっていく情景を経験することで、好奇心が刺激され、創造力が育まれていく。テレビCMでもお馴染みの「ねるねるねるね」が代表作で、「まじょまじょねるねる」「どどっとつぶぴょん」「チョコネリィ」「チョココローネ」などがラインアップされている。

今回登場する「ロケットビューン」は、その名前の通りロケットを模したお菓子。円柱のガム1本と2色のソフトキャンディ(味はグレープソーダ)が入っており、それらを使ってロケットを作りあげることになる。出来上がった3段式ロケット本体のガム部分に付いている溝の位置に合わせてガムを切り離して引っ張り上げると、まるで炎を上げながらロケットが切り離されて点火・噴射し、上昇している「ような」遊びが楽しめる。さらに外箱で発射台をつくることもできる。

↑ ロケットの作成、発射プロセス
↑ ロケットの作成、発射プロセス

ソフトキャンディは自由に加工が出来る柔らかさなので、ロケット本体部分のガムに自由な発想で飾り付けができる。

要はガム内部の柔らかなピンク色の部分が伸びることで、ロケットの噴射炎のように見える次第。実際に空を飛ぶ機構が収められているわけではない。とはいえ、自在にデザインしたロケットを発射台に載せて発射させるようなシーンを楽しめるし、しかも多段式のロケットという本格的な仕組みなのも嬉しいところ。昨今ではスマートフォンなどで写真を撮る環境も整っていることもあるし、子供が創った自分だけのオリジナルロケットの写真を撮れば、大層喜ばれることだろう。


■関連記事:
【水と電子レンジでミニサイズのそっくりハンバーガーが・「ハッピーキッチン ハンバーガー」登場】
【グミで恐竜を創る『恐竜グミ図鑑』登場】
【見た目カレーコロッケそっくりな「カレーセット」が知育菓子として登場】
【練ってパフをつけて二つの食感・「ねるねるねるね」のクラシエから新しいチョコ菓子「チョコネリィ」登場】
【あのスカっと感のフリスクがガムに!? 「フリスク ガム」登場】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー