あの「かりかりまん」が帰ってきた・ミニストップで「カリまん」発売開始

2014/02/08 09:30

カリまん 中華(フカヒレ入り)/蟹クリーム(紅ズワイ入り)ミニストップは2014年2月7日、カウンターフーズの新作として「カリまん 中華(フカヒレ入り)/蟹クリーム(紅ズワイ入り)」の2品目を同年2月7日から全国の同社店舗で発売すると発表した。価格はそれぞれ150円。熱量は399Kcal/256Kcal(【発表リリース:アジア各国のミニストップで大ブレイク!“カリまん”が日本に逆上陸】)。

↑ カリまん 中華(フカヒレ入り)/蟹クリーム(紅ズワイ入り)
↑ カリまん 中華(フカヒレ入り)/蟹クリーム(紅ズワイ入り)

ミニストップは1980年に創業したが、その後1990年に韓国、2000年にフィリピン、2009年に中国、2011年にベトナム、2013年にカザフスタン・インドネシアへと海外展開を続けている。その中で日本では1994年から発売していた「かりかりまん」をモデルにフィリピンで2000年に「Kariman(カリマン)」の発売を開始。その後ベトナムやカザフスタン、インドネシアでも展開を行い、カウンターフーズの人気メニューとして君臨している。今回登場する「カリまん」は、その「カリマン」をベースに日本向けに開発されたもの。つまり「かりかりまん」→「カリマン」→「カリまん」というプロセスを経た商品となる。

日本で展開される「カリまん」は、「カリマン」をベースとし、具材をほくほくの生地で包み込み、外側の生地をカリっと仕上げたのが特徴。注文を受けてから温めて提供される。「カリまん 中華(フカヒレ入り)」はたけのこ、タマネギ、豚ひき肉、しいたけなど、しょう油ベースの深みのある味わいの中華あんに仕上げ、宮城県気仙沼で加工したフカヒレを加えている。一方「カリまん 蟹クリーム(紅ズワイ入り)」は鳥取県境港などの国内で水揚げされた紅ズワイガニを使用し、コクのあるホワイトソース全体にカニの旨みが広がっていく一品。

「かりかりまん」はミニストップにおいて2007年まで発売、その後2010年10月に同社の30周年を記念する形で数量限定にて「海鮮中華」「紅ズワイ蟹クリーム」の2品目が発売されている。今回の「カリまん」は派生・進化型ではあるが、4年ぶりの登場となる。以前「かりかりまん」を愛おしんでいた人は色々な意味で「帰ってきたかりかりまん」として、過去の商品を未体験の人は新たな味わいとして、思う存分楽しみたいものだ。


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