ウルトラヒーローVS怪獣軍団がサウンド付きボードゲームに・「ウルトラマン サウンドゲーム7」発売

2014/02/13 16:40

ウルトラマン サウンドゲーム7バンダイナムコグループのメガハウスは2014年2月13日、「ウルトラマン」をテーマにしたボードゲーム「ウルトラマン サウンドゲーム7」を同年3月下旬から発売すると発表した。価格4500円(税別)。本体以外にオセロ石38個(予備2個含む)、イベントカード5枚、差し換えシート2枚、説明書。単三電池2本使用(別売り)。サイズは277×245×27ミリ(【メガハウス公式サイト】)。

↑ ウルトラマン サウンドゲーム7
↑ ウルトラマン サウンドゲーム7

今回登場する「ウルトラマン サウンドゲーム7」は、「ウルトラマン」から「ウルトラマンギンガ」までのウルトラヒーロー達と、怪獣軍団合わせて72キャラが登場し、7種類のゲームが楽しめるボードゲーム。サウンド機能を実装しており、オセロ石を盤上におくと、お馴染みのキャラクターボイスが再生される。

ボードにはモードスイッチが用意されており、さらに2枚・両面印刷されているゲームシートを配して、ゲーム盤として使用することになる。

ゲームの種類は次の通り。「オセロ」はお馴染みの、味方の石で敵の石を縦横斜めに挟んでひっくり返し、最終的な枚数を競うゲーム。「イベントオセロ」は基本ルールは「オセロ」と同じだが、イベントカードが加わりゲーム展開に意外性が加わる内容に。「ウルトラウェーブ」は盤面上を怪獣軍団側のオセロ石で埋めた上でスタートし、片手ですべての石をウルトラヒーロー側にひっくり返し、その時間を競うゲーム。

↑ ゲーム概要
↑ ゲーム概要

「サウンドかるた」は名前ゾーンとサウンドゾーンに1個ずつオセロ石を載せ、名前と声が合っていたら陣地を獲得できるというもの。「ジャンケン大戦」はウルトラヒーロー側と怪獣軍団側に分かれ、オセロ石に描かれているジャンケンマークで勝負をするゲーム。「ウルトラ絵合わせ」「怪獣絵合わせ」はシートに描かれているキャラクターとオセロ石のキャラクターをすべて一致させるゲーム。

ゲームの仕組みはいずれもシンプルで、5分もあれば覚えてしまうルールのものばかり。馴染み深いウルトラヒーローや怪獣たちを操り、テレビ番組やビデオなどで見聞きするいつものボイスを楽しみながら、子供達同士、あるいは親子でウルトラワールドの世界にハマってみるのも面白そうだ。


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(c)円谷プロ  ※オセロは商標登録です。

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