松屋の定番メニュー「キムカル丼」一週間限定で復活発売

2014/02/15 08:00

キムカル丼松屋フーズは2014年2月14日、同社が運営する牛丼チェーン店松屋において同年2月20日午前10時から同年2月27日までの一週間期間限定で、「キムカル丼」を復活販売すると発表した。価格は並盛450円、大盛550円。持ち帰り可能だがその際みそ汁は別途50円必要(以上税込)(【発表リリース:キムカル丼期間限定復活販売】)。

↑ キムカル丼
↑ キムカル丼

今回復活販売される「キムカル丼」はその名前の通り、カルビ丼の上にキムチをのせた合わせ技的な丼メニュー。カルビの重厚な旨味とキムチの程よい辛さ、歯ごたえの絶妙さから松屋の定番メニューの一つとして人気が高く、限定メニューとしてしばしば登場し、ファンの胃袋に収まっている。今回もまた、復活の要望の声を多数受け、期間限定での発売となった。

価格は並盛450円・大盛550円で、過去の復活発売時の価格490円・590円と比べると40円安値をつけているのもポイント。告知ポスターには「復活記念」と共に「特別価格」とのコピーが踊っており、価格を下げたことも強調されている。あるいは持ち帰りでみそ汁をつけても、500円玉1枚で済むところが値下げの理由の一つなのかもしれない。

現在松屋ではカルビ系メニューとしてネギ塩豚カルビ丼、カルビ焼牛めし、カルビ焼肉定食などが発売中。またサイドメニューとしてキムチが発売されており、これらを合わせることでカルビとキムチの相性の良さを堪能することはできる。しかしやはり組み合わせの基本は、最初から仕上げられて配膳される、この「キムカル丼」に違いない。

そのままカルビとキムチを分けてそれぞれの味を楽しみながら、口の中に残る余韻で双方の組合せを楽しむもよし、箸で双方を一度につまんで一気に辛味と肉の旨味と複数の食感の合わせ技を楽しむもよし、さらには丼の上で具材をある程度混ぜてキムチの辛味をカルビに浸み込ませて新たな味わいを求めるも良し。復活期間がわずか一週間なのが残念だが、その間は思う存分堪能したいところだ。


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