これはステキ・ご当地版やハワイ版まで入ってる「旅するハイチュウアソート」発売

2014/02/15 12:00

旅するハイチュウアソート森永製菓は2014年2月14日、同社の定番キャンディシリーズ「ハイチュウ」の新商品として、各地のご当地ハイチュウを織り交ぜた「旅するハイチュウアソート」を同年2月18日から4月末までの期間限定で発売すると発表した。価格は200円(税別)。内容量86グラム(【発表リリース:ご当地のハイチュウをアソートに!さらに、海外でしか買えないハイチュウも入った「旅するハイチュウアソート」新発売!!】)。

↑ 旅するハイチュウアソート
↑ 旅するハイチュウアソート

「ハイチュウ」は1975年に誕生した柔らかソフトタイプのキャンディ。ガムのようなかみ応えのあるキャンディとして当時としては新鮮な食感が受け、人気を博することとなった。名前の由来は当時の風習として新しい物、高品質なものの名前に「ハイ」をつける傾向があり、「ハイチュウ」と名付けられることとになった。多種多様な味わいが企画、開発され、これまでに100種類をゆうに超える種類が発売されている。

今回登場する「旅するハイチュウアソート」は、地域限定のハイチュウを選りすぐって一つにまとめたもの。北海道からは「夕張メロン」を4粒、東北からは「さくらんぼ」を6粒、沖縄からは「シークヮーサー」4粒、さらにはハワイから「バナナ」6粒が用意され、同じ袋に収められている。

パッケージにも内包されている味わいの地域をイメージさせるカットが配されている。北海道は札幌市の時計台、東北は青森弘前城と桜、沖縄は首里城、そしてハワイはダイヤモンドヘッドとワイイイビーチ。それぞれの情景と、その場所で展開されているハイチュウが描かれ、一袋で国内外をちょっと旅行するような気分にさせてくれる。

スナックやキャンディ系のお菓子ではご当地の味わいとして、地域限定の味覚を盛り込んだ商品が展開されることが多い。その場所のお土産として個性豊かなものが用意されているが、その場所でしか買えないのが残念なところ(だからこそ希少価値があり、お土産として活きてくるのだが)。今回の「旅するハイチュウアソート」は地域限定の味わいを各種取り揃えたもので、個々の味わいを好んでいた人には非常にありがたいお話といえる。

また、実際に足を運んだ経験が無く、当然その地での限定ご当地品を口にしたことが無い人でも、ご当地の味を口にし、疑似的な旅行気分を(言葉通り)味わえるかもしれない。


■関連記事:
【バリィさんとハイチュウがコラボしたよ・「ハイチュウ<愛媛みかん>」発売】
【「国産」史上最小のハイチュウ「ハイチュウミニ」発売】
【お茶の緑が映える季節、抹茶のキャラメルはいかがです?】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー