2色のピースでつなげて遊ぶ・パズルのようなチョコ「パズルチョコ」発売

2014/02/19 07:30

パズルチョコクラシエフーズは2014年2月18日、パズルのようにつなげて遊びながら食することができるチョコ菓子「パズルチョコ」を同年3月17日からスーパー、ドラッグストア、コンビニなどで発売すると発表した。価格は100円(税抜)。内容量20グラム(【発表リリース:チョコをつなげて、遊んで食べよう!「パズルチョコ」 新発売】)。

↑ パズルチョコと遊び方一例
↑ パズルチョコと遊び方一例

今回登場する「パズルチョコ」は、子供が好む遊びの一つ「つなげる」という動作を、小さなジグゾーパズルのピースの形をしたチョコレートで体験できる一品。クラシエフーズ独自の製法「耐熱パズルチョコ製法」で作られており、つなげている最中に手の熱で溶けだして、手についたり、べたべたしないのが特徴。楽しく遊びながら食べることができる。

味わいはチョコ味といちごチョコ味の2種類。それぞれ濃い茶色とピンク色で形成されており、組み合わせた時の色合いの面白さを演出することになる。また形状は1種類のため自由度が高く、1枚のプレートを作ってみたり、色々な造形を模した組合せで遊べることになる。さらに2色の色合いの合わせパターンを工夫すれば、その色合いそのものによるデザインを、ジグゾーパズルのように楽しむことができる。

さらに食する時にもそれぞれの味を一つずつ堪能するもよし、組み合わせたパネルごと口にして2種類の味の組合せを味わうのもよし、味わい方も自由自在。そしてパネルの造形によってチョコといちごチョコの配分が変わってくるため、異なる味覚が口の中で広がることになる。その違いの面白さもまた、ピースの組合せで造形を創り上げる時の励みになる。

ばらばらの素材を自分の手で組み合わせて、何かまとまったものを創り上げていく。シンプルだがそれ故に自由な発想で手掛けることが出来るピースの組合せに、子供達の想像力もかけたてられるに違いない。


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