あのインベーダーゲームのテーブルが貯金箱に-「スペースインベーダーゲーム筐体型バンク」3月26日登場

2009/03/06 05:25

スペースインベーダーゲーム筐体型バンクイメージ【タカラトミー(7867)】は2009年3月5日、タイトーが1978年に発売して社会現象を巻き起こすほどに流行したテレビゲーム「スペースインベーダー」のテーブル型きょう体の外観をミニサイズで再現した、実際にゲームプレイもできる貯金箱『スペースインベーダーゲーム筐体型バンク』を同年3月26日から発売すると発表した。サイズは150×95×105ミリ、単三電池3本使用。価格5775円(税込み)(【発表リリース、PDF】)。


スペースインベーダーゲーム筐体型バンク
スペースインベーダーゲーム筐体型バンク

「スペースインベーダーゲーム筐体型バンク」は、コイン投入口に100円硬貨(など)を投入すると、『スペースインベーダーゲーム』を実際にプレイすることができるタイプの貯金箱。本体正面のコントロールパネルや、液晶画面の左右に貼られていたゲームの説明書など、流行当時の『スペースインベーダー』のテーブル型きょう体の外観を1/6サイズで再現し、当時のなつかしいレトロな雰囲気を漂わせる、インテリア系のおもちゃとしても楽しめるデザインとなっている。

本物同様に、コントロールパネルの 「発射ボタン」「左右移動レバー」「リセットボタン」を操作して、液晶画面で『スペースインベーダー』の 雰囲気を再現したシューティングゲームをプレイすることが可能(3面までのループ)。サウンドも当時のきょう体の雰囲気を再現している(音の有り無しの切り替え可能)。当時のきょう体同様に、同梱されている「カラーフィルム」を液晶画面に貼ると、カラーの雰囲気でゲームを楽しめる。

貯金箱のコインボックスには100円硬貨を最大で約80枚貯金することができ、液晶画面に 現在のコインボックス内の硬貨枚数の表示が可能。硬貨をコインボックスから取り出してしまうとカウンターはリセットされてしまうあたりは他の貯金箱と変わらない。

同梱されているゲームの画面自身は公開されていないが、いまや数百円のLSIゲームでも載せることができるレベルのゲームなので、(画面そのものの大きさを別にすれば)再現度はさほど気にすることはないだろう。むしろ音のリアルさがどの程度のものなのかを聴いてみたいところ。また、形そのものはともかくきょう体そのものの質感が、「いかにもおもちゃ」風なのが残念なところ。コンセプトが良いだけに、そのあたりが残念かもしれない。


(C)TAITO CORP.1978,2008

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー