東京ディズニーランド・シー、来年4月から消費税率改正に伴うチケット料金の改定を実施

2013/10/19 09:00

東京ディズニーランド・シーオリエンタルランドは2013年10月18日、2014年4月1日より消費税率が現行の5%から8%に引き上げられるのに伴い、同社が運営する東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのチケット料金を改定すると発表した。両施設のチケットは来年4月1日以降新税率を適用し、内税方式かつ100円単位(年間パスポートは1000円単位)の料金となる。ただし一部料金は据え置きされるとのこと(【発表リリース:消費税率の改正にともなう東京ディズニーランド、東京ディズニーシーのチケット料金について】)。

↑ 東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのチケット料金(個人向け、単位は円)(クリックで拡大表示)

↑ 東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのチケット料金(個人向け、単位は円)(クリックで拡大表示)

今回決定したのは、2014年4月1日以降の、新消費税率適用後のチケット料金。同日から新税率を用い、現行の計算通り「内税方式」「100円単位(年間パスポートは1000円単位)」の料金となる。またチケット料金以外においても内税方式で新税率が料金に適用される。ただし駐車場、ベビーカーレンタルなどの一部のサービス施設などについては、迅速なゲストへの対応などを理由に、来年4月以降も現行料金のまま据え置かれることになるとのこと。

今回公開されたのは個人向けのチケット料金のみだが、全般的に他の料金もすべて新税率適用による料金となる。見積もりとしては概算で現行の料金に2.9%ほど(1.00÷1.05×1.08)プラスした料金と考えれば良い。詳しい料金に関する問い合わせは、東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター(電話:0570-00-8632(9:00-19:00)まで。

来年4月以降に足を運ぶ予定がある人は、予算の設定について再計算をしておいた方が良いだろう。あるいは年間パスポートなどは引き上げ前に調達しておくのも一つの手かもしれない。


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