カロリーを しっかりはかれる 森永の チョコはひとくち 20キロカロリー

2009/04/01 07:30

『森永ミルクチョコレート』『森永ビターチョコレート』イメージ【森永製菓(2201)】は2009年3月31日、食べた分のカロリーを簡単に計測できるチョコレート『森永ミルクチョコレート』『森永ビターチョコレート』を同年4月7日から発売すると発表した。84円(税込み)(【発表リリース】)。

『森永ミルクチョコレート』『森永ビターチョコレート』
『森永ミルクチョコレート』『森永ビターチョコレート』

今回発売されるチョコレートは、日本で最初に原料のカカオ豆からチョコレートの一貫製造を始めた森永の無垢チョコレートの味わいを引き継ぎつつ、ひとかけらを20キロカロリー・1枚で200キロカロリー(=1枚10かけら分)になるようにデザイン。食べた分や前もって決めた分だけカロリーを把握して食べることができる。リリースにいわく「便利な親切設計の板チョコレート」。

またパッケージそのものは携帯に便利なリクローズタイプ(何度でも閉め直しできる)タイプで、「つい食べすぎ」(「箱を閉められないからこの際全部食べちゃえ」なパターン)を防ぐことができる。全体の大きさも1枚35グラムとミニサイズで価格もお手軽。

「Rompibollo Chocolate」イメージ「かけらごとにカロリーが分かる」という考えは、最小限の工夫で消費者のメリットを提供できるという観点で非常に面白く、しかも有益。コンセプト的には【Toexl.comで紹介されていたデザインチョコ「Rompibollo Chocolate」】に似ているが、全部等分の方がシンプルかもしれない。

ただし「カロリーが分かった」からといって、そのカロリーをとらなかったことにできるわけではない。「ちゃんと把握してるから、いくら食べても大丈夫☆」と間違った考えで食べすぎ、本来のコンセプト「食べ過ぎないようにカロリーをカウントできる」の意味を取り違えないよう注意してほしい(笑)。

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