【更新】お茶の緑が映える季節、抹茶のキャラメルはいかがです?

2009/04/12 10:40

森永抹茶キャラメルイメージ【森永製菓(2201)】は2009年4月8日、新茶の季節に合わせて同社の有力商品と抹茶をコラボレートした商品を展開していくと発表した。京都の老舗製茶所「森半」と共同の商品「デセール・ドール<宇治抹茶>」(価格315円)や「森永抹茶キャラメル」(120円)など、緑が映える商品群が提供される([発表リリース、PDF])。

デセール・ドール<宇治抹茶>と森永抹茶キャラメル
デセール・ドール<宇治抹茶>と森永抹茶キャラメル

「デセール・ドール<宇治抹茶>」は大人向けのケーキシリーズ「デセール・ドール」の抹茶味版。天保年間創業の京都・宇治の老舗『森半』の抹茶を100%使用し、深み深い抹茶ケーキで抹茶クリームをサンドするという、抹茶尽くしの一品。一方森永抹茶キャラメルは、宇治抹茶を100%使用し、抹茶のさわやかな渋みとキャラメル自身の甘みが楽しめる、ちょっと変わった味わいのキャラメル。

特に「森永抹茶キャラメル」は甘みと渋みという、相反する味わいをどのように調和させたのか気になるところ。配分をうまく調整すると互いの味が引き立てあい、例えばいちご大福のように絶妙な味となるのだが。

ハイチュウ・抹茶八つ橋味イメージなお森永ではこの他にも抹茶関連商品として、関西地区の空港、駅売店、道路売店の土産品売場限定で「ハイチュウ・抹茶八つ橋味」、全国展開で乾燥抹茶飲料の「抹茶あずき」を販売する。個人的には抹茶だけならまだしも、八つ橋の味がする「ハイチュウ・抹茶八つ橋味」が気になるところではある。当方が関東在住なのが残念だ。

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