生まれてついに半世紀・エースコックの「こぶた」が生誕50周年

2009/04/29 09:55

エースコックの「こぶた」イメージエースコックは2009年4月28日、同社の企業キャラクター「こぶた」が生誕50周年を迎えること、そしてそれを機会に専用サイトの開設や消費者キャンペーンの実施、グッズ開発など、さまざまな活動を展開していくことを明らかにした(【発表リリース】)。

「こぶた」の変遷
「こぶた」の変遷

「こぶた」はエースコックが即席めん(インスタントラーメン)の製造販売業に進出した1959年から、企業キャラクタの商標として登録。現在までにさまざまな「こぶた」が登場している。中国では、豚は多産であることから「円満と繁栄の象徴」とされ、ヨーロッパなど世界各地でも幸福のシンボルとして親しまれている(一部は【貯金箱が豚の形をしているのはなぜだろう】で解説)。そのことから企業キャラクタとして「こぶた」を起用したという。

上の図にもあるように、初代「こぶた」の登場は1959年4月。翌年には一回目、1961年には早くも2回目、そして1963年3月には3回目の細部調整が行われ、現代のようなキャラクタになった。手持ちの調理道具がお玉からフライパンに変わったり、調理帽にエースコックの「A」があしらわれるなど、色々な細かい点で変更が行われているのがわかる。

現時点ではどのようなキャンペーンやグッズが展開されるか、専用サイトでどんなイベントが行われるのかなどは不明。昨今ではやもすると別方面で色々と話題にのぼりやすい豚だが、「こぶた」は50周年の歴史の貫禄を活かし、さまざまなエンターテインメントを提供してくれるに違いない。

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