バンダイ、∞(むげん)に出来るシリーズ累計販売数500万個突破を記念してアイデアコンテスト開催

2009/05/02 10:00

∞にできるシリーズイメージ【バンダイ】は2009年4月30日、同社が2007年9月から発売している『∞プチプチ』をはじめとした「∞にできるシリーズ」の累計販売数が500万個を突破する見込みであること、それを記念して同シリーズのアイディアを募集する「∞アイデアコンテスト」を開催することを発表した(【発表リリース】)。

「∞にできるシリーズ」
「∞にできるシリーズ」

「∞にできるシリーズ」は“本来は一度しか楽しめない感触を無限に楽しめる”をコンセプトに、緩衝材を潰す感触を無限に楽しめる「∞プチプチ」(250万個)、枝豆の豆をプニッと押し出す感触を無限に楽しめる「∞エダマメ」(200万個)、お菓子の開け口をペリッとめくる感触を無限に楽しめる「∞ペリペリ」(30万個)が展開され、現在好評発売中。さらに6月27日月には第4弾として、プルタブを開ける感触とシュワッと泡が弾ける爽快なサウンドが無限に楽しめる「∞缶ビール」「∞ソーダ」(各819円・税込)が発売される。

「∞缶ビール」「∞ソーダ」の販売数が30万個を数える見込みで、シリーズ合わせて500万個に達する見込みであることを受けて、バンダイ側では「∞にできるシリーズ」のアイデアをユーザーから募集する「∞アイデアコンテスト」を開催することになった。自分が考えた「∞にしたい」アイデアを専用のコンテストページ(【こちら】)から入力し、応募。一人10件まで応募可能で、国籍・年齢・性別は問わない。締め切りは2009年6月9日まで。選考の上、最優秀賞1名には賞金10万円と記念賞状、優秀賞3名には賞金5万円と記念賞状が贈られる。さらに最優秀賞には、そのアイデアが実際に商品化される名誉も受けることができる。

「∞にできる」シリーズでは「身の回りにある、ちょっとした楽しい行動」「何度でも繰り返せる」という条件を満たす必要がある。例えば「日焼けの皮むき」は物理的に不可能、「ふすま破り」の場合は破いたふすまを元通りに戻すのは難しいので不可、「シュリンク破り」(ビニールなどのカバーを破る)も同様の理由から不可、「新しい消しゴムの角を使って文字を消す」もまたしかり(【キリンやヒョウ、シマウマ……アニマルな「カドケシ」登場】にもあるが、カドケシそのものはすでに存在している)、のように案外難しいもの。

いわばスイッチングのような行動の中で「ドパーミングがどばどば出るような小さな快楽」を得られる行動を見つけることができれば、コンテストへの応募も不可能ではないだろう。

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