大きさ2倍で「デカントリーマァム」!? テイスティカントリーマアム5月19日登場

2009/05/09 09:50

テイスティカントリーマアムイメージ【不二家(2211)】は2009年5月19日から東日本地域のコンビニエンスストアにおいて、同社が発売している「カントリーマアム」の中判サイズ「テイスティカントリーマアム」を発売する。バニラ、チョコマカダミア、カフェモカの三種類が用意されており、参考小売価格は74円(税込み)(【発表リリース、PDF】)。

テイスティカントリーマアム
テイスティカントリーマアム

「カントリーマアム」は今年で発売から25周年を迎える、外周はサクサク感を残しながら中身はしっとり感が味わえる、独特の食感を持ったビスケット系の洋菓子。【不二家(2211)、調査結果報告と社長が辞意表明・森永製菓(2201)が支援の動き】などにもあるように、不二家が期限切れの原材料を使い商品を生産していた問題で同社の商品が小売店から自主撤去された際、多くのファンから購入が(一時的にでも)出来なくなるとして悲しまれたお菓子の一つでもある。

今回発売される「テイスティカントリーマアム」は、食感などは通常の「カントリーマアム」そのままに、重量を通常版の約2倍に仕上げた中判サイズ。内部に納められているチョコチップも通常のものより大きく、リリースにいわく「1枚で満足感のあるサイズ」とのこと。商品名につけられた「テイスティ(TASTY)」は美味しい・うまいを意味する言葉だが、むしろそのボリューム感に圧倒されるかもしれない。

コンビニ限定商品という商品特性も合わせて考えると、「テイスティカントリーマアム」は今流行りの「ちょっと小腹がすいた時にたしなむ『つまみ食い的オヤツ』」の位置づけを狙っているのかもしれない。通常の「カントリーマァム」だと1枚のサイズは小さいものの、パッケージ上複数枚を同時に購入しなければならず、「つまみ食い」としては量を持て余してしまうからだ。

どうせならギガサイズ食品ブームにあやかり、観光地のお土産として発売されているお菓子のような超大型のもの(CDやレコードサイズ?)もあるとありがたかったのだが(笑)。

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