話題のキタキツネ・ごまふあざらし・北極ぐまのラーメン、全国発売決定

2013/10/30 12:30

旭山動物園 きたきつねのコーンしょうゆラーメンエースコックは2013年10月30日、先に【キタキツネ・ごまふあざらし・北極ぐまのラーメンを旭山動物園内で先行限定発売】で伝えた、北海道の旭川市にある旭山動物園との共同企画による開発商品となる3品目のカップラーメン「旭山動物園 きたきつねのコーンしょうゆラーメン/ごまふあざらしのごまみそラーメン/ほっきょくぐまのホワイトしおラーメン」について、これまで旭山動物園内のみでの発売としていた件につき、同年12月2日から全国で発売を行うと発表した。価格はそれぞれ170円(税別)。内容量は72グラムから73グラム。それぞれ商品名にマッチする形で、フタと容器に愛らしい動物達のイラストが描かれているのが特徴(【発表リリース:北海道 “旭山動物園” とのコラボレーション商品 動物園で大人気の商品がついに全国で発売】)。

↑ 左から旭山動物園 きたきつねのコーンしょうゆラーメン/ごまふあざらしのごまみそラーメン/ほっきょくぐまのホワイトしおラーメン
↑ 左から旭山動物園 きたきつねのコーンしょうゆラーメン/ごまふあざらしのごまみそラーメン/ほっきょくぐまのホワイトしおラーメン

エースコックでは旭山動物園との取り組みの中で共同開発商品を逐次展開しており、今回の商品群の展開で5年目となる。今商品では同動物園で生活する動物達にちなみ、ラーメンの味わいと洒落っ気十分な関連性で企画された商品が展開される。また今商品は「あさひやま“もっと夢”基金」応援商品に認定されていて、売り上げの一部が旭山動物園に寄付される。これは全国発売となっても変わらない。

3種類のラーメンはそれぞれキタキツネ・ごまふあざらし・北極ぐまをテーマとし、その味わいや具材などで各動物の特徴をユニークな切り口から再現している。

↑ 商品のモデルとなった動物達。左からキタキツネ、ごまふあざらし、北極ぐま
↑ 商品のモデルとなった動物達。左からキタキツネ、ごまふあざらし、北極ぐま

●きたきつねのコーンしょうゆラーメン
キタキツネの「コーン」という鳴き声から連想する形で、器一面に広がるコーン(トウモロコシ)が具材のメイン

●ごまふあざらしのごまみそラーメン
ごまふあざらしの愛称「ごまちゃん」からの発想で、風味の良いゴマを具材のメインに据えている

●ほっきょくぐまのホワイトしおラーメン
北極ぐまの真っ白な姿に合わせる形で、塩スープは白いスープに仕上げている。麺の白さにもこだわりあり。

パッケージはそれぞれ題材となった動物の姿を描いたイラストがフタの部分にダイナミックに描かれており、容器本体の側面部分にも各動物を横から見た様子が描かれている。さらに各ラーメンの特徴を成す具材や麺の「コーン」「ごま」「ホワイト」が大きく太い文字で書かれ、ラーメンの味わいと動物達との連動性をアピールしている。「きたきつねのコーンしょうゆラーメン」に至っては、キツネがトウモロコシを抱えているという凝りよう。

これから寒さが厳しくなり、イベントなどで家族が集まる年末年始に向けて、色とりどりの動物達を描いたラーメン達を囲い、それぞれの動物達について歓談しながら味を楽しむのもおつなもの。また店舗内に山積みにされる商品群を見るにつけ、愛らしさの集団攻撃に、思わず手が伸びてしまう事だろう。特にこれまで旭山動物園内限定発売ということで地団駄を踏んでいた人には、今回の全国発売決定は、大いに歓迎すべき話に違いない。

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー