オシャレな熊谷喜八シェフ監修スイーツ2品、ローソンから数量限定発売

2013/10/31 07:55

ホワイトチョコとラズベリーのケーキローソンは2013年10月30日、関東甲信越地区の同社店舗(ローソンストア100を除く)において同年11月5日から、熊谷喜八シェフが監修したスイーツ「ホワイトチョコとラズベリーのケーキ」「焼りんごと黒蜜風味のケーキ」を数量限定で発売すると発表した。価格はそれぞれ260円・210円(税込)。熊谷シェフ監修のスイーツを発売するのは、コンビニ業界では初めてのこととなる(【発表リリース:11月5日(火)より関東甲信越のローソンで発売 熊谷喜八シェフ監修スイーツ2品】)。

↑ 「ホワイトチョコとラズベリーのケーキ」(左)と「焼りんごと黒蜜風味のケーキ」(右)
↑ 「ホワイトチョコとラズベリーのケーキ」(左)と「焼りんごと黒蜜風味のケーキ」(右)

今回発売する商品は無国籍料理(多様な場所の食文化を組み合わせた料理。多国籍料理とも呼ばれる)を世に生み出したことで知られている熊谷喜八シェフが、実際にスイーツを製造している工場を視察し、特別にレシピを作った品々。ベースにラズベリーとりんごを用い、甘さと酸味のバランスが取れた味わいを楽しむことができる。

「ホワイトチョコとラズベリーのケーキ」ではローソン定番のスイーツ「プレミアムロールケーキ」と同じ「宝笠印」の小麦粉を使用したスポンジに、洋菓子専門店でも使用されているフランスボワロン社のラズベリーソースを染み込ませ、マスカルポーネ(イタリア原産のクリームチーズで生クリームに似ている。ティラミスの材料としても有名)と合わせたホワイトチョコクリームをはさんでいる。トッピングには純生クリームを使用したホイップクリームといちごをのせ、見た目にも味わい的にもアクセントとしている。

一方「焼りんごと黒蜜風味のケーキ」ではカラメルソース・スポンジケーキ・黒蜜・じっくりと焼き上げた青森県産のりんごを層状に重ねあわせ、プリン生地を流し入れて湯せん焼きして仕上げている。そしてその上にカラメルソースとホイップクリームをトッピングし、甘さとりんごの酸味が楽しめる一品に仕上げている。

シンプルな中にもオシャレで深い味わいを期待できる構成のスイーツ2品目。普段とはひと味違う、アクセントのある甘味として、午後のひとときを充実させてくれそうだ。

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