焼く・炒める・蒸すの1台3役をこなせるホットプレート「HP-YS1」登場

2009/06/04 07:28

1台3役のホットプレート「HP-YS1」イメージ日立リビングサプライは2009年6月3日、スチームトレーを新たに搭載し、野菜の栄養や風味を損なうことが少ない蒸し料理が楽しめる、「焼く」「炒める」「蒸す」の1台3役のホットプレート新製品「HP-YS1」を同年6月10日から発売すると発表した。価格はオープンプライス。サイズは488×371×109ミリ、消費電力は1300W、重量はプレート込みで8.0キロほど。付属品として専用の金属へらがつく(【発表リリース】)。

1台3役のホットプレート「HP-YS1」
1台3役のホットプレート「HP-YS1」

近年、特定保健指導(メタボ検診)の義務化などにより、世の中のヘルシー志向が進んでいる。その中で「食」は大切な要素であり、大きな割合をしめる家庭内での食事に対するユーザーの意識は非常に高くなり、特に最近では、「栄養を損なうことが少なくカロリーを控えめにできる」蒸し料理が注目されている。これまで日立リビングサプライでは焼肉プレートに穴あきプレートを採用することで、肉の油分を減らしながら油の飛び散りを量を削減する、「ヘルシー&クリーン」なホットプレートを発売してきた。今回、食卓を囲んで蒸し料理も楽しみたいというユーザーニーズに対応するため、新たに「スチームトレー」を搭載したホットプレート「HP-YS1」を開発するにいたった。

「HP-YS1」は、従来の「穴あき焼肉プレート」、「平面プレート」の2枚に加えて新たに「スチームトレー」を搭載している。平面プレートに水を入れ、その上に食材を載せたスチームトレーをのせて、ガラスふたをかぶせて加熱することで、簡単に蒸し料理を食卓で楽しむことができる。

スチームトレーと調理例
スチームトレーと調理例

蒸し料理は、野菜本来の栄養を損なうことが少ない調理法で、野菜や魚介はもちろん、油が気になる肉も、栄養をほとんど損なうことなくヘルシーに食すことができる。メタボリック体形を気にする人や育ち盛りの子供のいる家庭にも最適で、栄養面でも味の面でも優れた蒸し料理を家族で簡単に楽しめるようになる。

なおスチームトレー、穴あき焼肉プレート、平面プレートには、こびりつきが少なく手入れが簡単なフッ素コーティングを採用しているので、後片付けにも難儀することがない。

元々簡単に料理を作るために用意されたホットプレートだが、プレートを差し替えることで料理の幅を広げることができるようになるのはうれしいお話。特に蒸し料理は専用の調理機器もあるものの、それだけのために別途用意するのは腰がひける場合もある。凝った料理は作りたいけど複数の調理機器を用意するのは面倒だ、というありがちなニーズにこたえてくれる、ありがたい一品となることだろう。

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