カレーのからさをお好み次第に! 華麗なカレー調味料「GABAN ガラムマサラ ホット」登場

2009/06/06 10:38

GABAN ガラムマサラ ホットイメージ【ハウス食品(2810)】は2009年6月1日から、振りかけるだけでカレーの風味・辛さを(増す方向で)調整できる調味料「GABAN<ガラムマサラ ホット>」を発売している。価格330円(税別)、17グラム(発表リリース)。

GABAN<ガラムマサラ ホット>
GABAN<ガラムマサラ ホット>

「GABAN<ガラムマサラ ホット>」は、「プロユースのスパイス」足る「GABAN<スパイス>」シリーズの最新作。赤唐辛子、ブラックペッパー、青唐辛子、ジンジャー(しょうが)などの辛味のあるスパイスを配合し、肉料理にあうブレンドのミックススパイスとして登場。なお商品名の「ガラムマサラ」は単独の調味料の名前ではなく、インド料理などに使われるミックススパイスのことを意味する。

「GABAN<ガラムマサラ ホット>」は振りかけるだけで、カレーの風味をアップさせながら、名前通り自分の好みの辛さに調整することができる。また、ナツメグ、クローブ、シナモンなどを配合することで、肉のくさみを取る効果も期待できる。具材を細かくカットすることが特徴の“キーマカレー”にもおすすめとのこと。

ガラムマサラはカレーに使われることが多い。近年の内食化傾向が追い風となり、需要が高まっている。ハウス食品は、すでに発売中のハウス「GABAN」<ガラムマサラ><ガラムマサラ マイルド>に加えて、今回の「ガラムマサラ ホット」を展開してラインナップを強化することで、「スパイスのある生活」を提案していくという。

辛さへの耐久度や好き嫌いは人それぞれで、同じ辛さのカレーでも全然辛味が気にならない人もいれば、辛くてふた口目を口に運ぶのがはばかられるという人もいる。多人数向けにカレーを作る場合、どの程度の辛さにすれば良いのか、頭を抱える場合も多い。「GABAN<ガラムマサラ ホット>」のように個々で辛味を調整できるものがあれば、個別の辛さへの耐久度のギャップも気にせずに、カレーを作る事ができるだろう。

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