人工知能搭載のかしこくかわいいペットロボット「マイクロペット-i」登場

2009/06/19 04:57

マイクロペット-i(アイ)イメージ【タカラトミー(7867)】は2009年6月18日、人工知能を搭載したミニサイズのペットロボット『マイクロペット-i(アイ)』を同年7月4日から発売すると発表した。2002年に発売された「マイクロペット」に人工知能を搭載することで、「自分の意思」で動き回ることができるようにしたもの。価格1680円(税込み)、全9種類。サイズは58×45×48ミリで重さ32.5グラム。ボタン電池LR44を2つ使用(【発表リリース】)。

マイクロペット-i(アイ)
マイクロペット-i(アイ)

「マイクロペット-i」は、体長約6cmで手のひらに乗るほど小さなペットロボット。イヌ、ネコ、クマなどをモチーフにしており、全部で9種類が展開される。それぞれ、スイーツにちなんで「ローズヒップ」、「プリン」、「オレオ」、「カスタード」、「ホイップ」、「ショコラ」、「ミルク」、「モカ」、「セサミ」という名前がつけられている。

そして「マイクロペット-i」は小さいながらも人工知能を搭載し、「おあそび」「おさんぽ」「うた」「つうしん」と4つのモードで楽しむことができる。

・「おあそび」モード …動くものを認識し、あとをついて歩く。
・「おさんぽ」モード …自分の前の障害物を避けながら自由に歩き回る。
・「うた」モード …内蔵されている2曲からランダムに歌を歌う。
・「つうしん」モード …「マイクロペット-i」同士で赤外線通信し、内蔵されている曲を合唱する。歌う曲は、組み合わせによって異なる。

これらのモードの切り替えは、本体や付近の床面をトントンと叩く回数を判断して行われる。

タカラトミー側では「マイクロペット-i」がコンパクトサイズであるため、机の上などちょっとした場所に置いておけるのがポイントと説明。仕事や勉強の合間の気分転換に、家に帰ってリラックスしたいようなときに、気軽に触れ合うことができるとしている。さらにウェブサイトから型紙をプリントアウトして、名前入りの「おうち」を作るサービスも提供予定とのこと。

搭載されている人工知能がどれほどのものか、認識能力はどれくらいかなど気になる点も多いが、サイズのコンパクトさや価格の手ごろさを考えれば、リリースにあるように「自分で楽しむ」だけでなく「プレゼント」としても使えそうなアイテムといえよう。

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